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DEATH NOTEのL・M・Nへの愛を語るブログです [※ネタバレ有り]
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7月29日の夕方・・・
(そう、7月30日じゃなくて、29日のね)

ちゃんと見たかったんだけど、
気が付いたら、結構暮れちゃってて、
しかも雨雲が出てきちゃって、雷までなるし、夕立になっちゃうし・・
ああ・・夕焼けの向こうに、松Lを送りたかったのに・・

でも夕焼け染みた曇り空・・少しだけ見えたよ。

毎年この日の夕焼けの向こうに、
Lへの想いを馳せているんだけど・・
今年はちょっと、不完全燃焼になっちゃったなぁ・・・・。


松Lと言えば・・
松山ケンイチくんも、
デスノートのLの設定をいろいろと変えてしまう人でしたが、
これに対して批判の類は聞いた事が無い・・・どうしてでしょう?

原作の画担当の小畑先生が、実際に生Lに会って、おっしゃってましたね。
松ケンのLは『完全なL、完璧な猫背、超L!!』だとww
それは小畑先生が描かれた松Lの姿に完璧に表現されてました。

原作者サイドも認める完璧なLが、
『バーン』は、捜査本部の人数分撃つとか、
顔を隠すのに、ひょっとこのお面をかぶると言えば、
Lがそう言うなら・・って事にでもなったんでしょうか。
実際、松Lがやらかす事は、全てLがやらかしてる様にしか見えなかった。
それは・・【L】を完全に取り込んでしまった人間だからこそ出来る奇跡・・
そういう事だったんじゃないかって、今では思います。


そして7月30日・・・
チョコレートを片手に・・Lが息を引き取った日ですね・・・。

7月は七夕の日の悲劇から始まって、
Lが23日間、頑張る月なんですよね・・・。

今日は久し振りに、小畑様が描かれた『超L』が見れたし、
映画後編のシーンも、デスドラと極力近いシーンを見返してみたんですけど、
そこで松Lに逢う事が出来ましたvvv
懐かしいL・・・今では伝説のLなんて呼ばれています・・vv
みんなに帰って来いとか言われてます。
松ケン御本人が聞いたら、なんて思うんだろう??

某知恵袋で、デスドラに松ケンが出れば・・的な質問を見つけました。
そしたら、ある方の回答で、
松Lは『L change the WorLd』で亡くなってしまったから、
もしオファーがあっても、
松ケンが断るんじゃないか・・というものがありました。

なるほど・・確かに・・・

そして、なんて寂しくて悲しい・・・・・・・・・。

それが本当なら、もう二度と、松Lに会う事は出来ないんですね・・。
むしろそれでいいのかもしれない・・
失った命が、いとも簡単に復活するものならば、
人の命の重みも、失った時の悲しみの深さも、
リセットしてしまえば、また元通り・・

あの頃味わった悲しみは、
そんな軽くてどーでもいいものではなかった筈・・・
もう二度と帰って来ないものだから、
命は大切なのだと痛感出来る・・・
松Lに想いを馳せて、命の重さについて考える・・
そんな命日があってもいいだろう・・・。


過去記事に拍手をありがとうございます。


ココから下は、
TVドラマ・デスノートの感想です。
ドラマを御覧になられてない方がこの感想を読まれると 、
ドラマの面白さを半減させてしまう危険性があります。
またデスノートの原作、映画について触れる事も度々あります。
以上をご了承の上、
これより下は、自己責任でお読みください。
  ↓

拍手[1回]


第3話の視聴率が、8.7% ・・・?
うわ~~~どうしてそうなった??
・・って言うか、やっぱり・・??
どうか・・デスドラが全世界に恥とかかいてません様に・・☆☆
確かに・・・
原作などと比べると、思わずイラッとする事もありますが、
2015年バージョンはそ~ゆ~話!
・・と割り切る事も出来る・・部分も・・あると・・思う・・んですけどね~。
(しっかり喋れ私☆)
他のデスノートファンの御方様達はどう思われてるのだろうか・・
私の浅い解析では、視聴率が落ちた理由は、

其の一:
Lに該当するキャラが、すっかり別人に変わってしまい、
それだけで全世界でLショックが発生。
これまでに登場したLが持っていた、
全世界の警察を平伏させるような、得体の知れない強さから醸し出される
強大なオーラは、あえて出さない演出らしく、(←?)
既にLと呼ぶ事すら忍びなくなってしまったのが残念な件。

其の二:
月が普通の人設定であるが故に、犯罪ひとつスマートにこなせない。
何を行動するにしても努力努力なのが、涙ぐましくもあり、
世界を恐怖に陥れたキラとしては、少々頼りないので、
月vsLの、天才同士の凄まじい頭脳戦を堪能できなくて残念な件。
・・他にも、ニアが女の子で、リュークがフザケ過ぎてて・・とか、
いろいろあるけど、ここは割愛で・・☆
Lに関しては、見た目など、いろいろ大改造するにしても、
世界の名探偵であるというLの絶大な能力や風格を、
Lの一挙手一投足のどこかから感じさせる事ができなければ、
Lとは言えない・・・
どうして原作Lの雰囲気を完全に壊してまで、
今回の様な大改造なキャラクター作りを考えられたのか、
そこが理解に苦しむところなんですけど・・
きっとそうする事が・・今までのデスノートより面白くなる筈!!
・・と思われたんでしょうね。
他のデスノートファンの方が、みなさんどんな御意見か知りませんが、
私は視聴率低下の一番の理由はそれだと思います。

アニメ版の荒木監督も、最終回の月の最期を変えるなどされましたが、
アニメ版の監督を引き受ける事を『生涯最大の戦』と言われ、更に、
『この作品を素晴らしい作品として完成させる事が出来るのならば、
デスノートに自分の名前を書いて死んでもかまわない』
・・と、そこまでの意気込みを語っておられました。
(『デスノートの舞台裏ド~ンと見せちゃいますスペシャルより)

今これを聞くと・・・
アニメ版デスノートを完璧なものに仕上げて下さった荒木監督に、
心から感謝したい思いです。よくぞやり遂げて下さいました。

本当に・・ドラマ版デスノートのスタッフも、
このくらいの意気込みで、挑んでほしかった・・
キャラ設定や脚本を新しく変えるなら、
今まで世の中に出た、
全てのデスノートを超えるものを作り上げて欲しかった・・
出来ないなら、原作設定を変えるべきではなかった。

よく巷で言われている、『松山ケンイチが演じればよかったのに・・』
・・って言うのは、いちファンとしては確かにそう思いますが、
例え松ケンが演じたって、脚本や演出が同じならば、
松ケンが白シャツを着て、指輪をはめて、靴を履いて、
足首からすね毛を覗かせて、机の上にそんな足をあげて、
挑発的な目線で、横柄な態度で人と話すLを演じる訳ですよ?
そんなLは、他の誰よりも、
松山ケンイチくんにだけは演じてほしくない・・!!
彼が今までに創り上げてきた最高のLを、
このドラマの監督に崩されたくない・・
でも今回のデスドラのスタッフは、その世界が認めた松ケンのLを、
根底からぶっ壊してみたかったのかもしれませんね。

だからもう、今のままの現状を受け入れるしかないんです。
普通の大学生な月が、いかにしてプロや天才と戦うか・・面白いじゃないですか。
新しいエルも、DEATH NOTE のLには見えないけど、
ニアにメロ・スパイスと、我ままフレーバーを足したみたいなキャラで、
面白いじゃないですか!(←何だそれ)
ワタリとの掛け合いも楽しいじゃないですか。
・・いっぱい変えられちゃったけど・・
これが2015年バージョンの、新しいデスノートなんだ。
そう受け入れて、素直に楽しみましょう。
(・・そう言ってる割に私・・今回も言いたい放題言ってますwww)
前回の話では、いろんな人が死ぬ予定だった、
7月7日七夕ですが・・・w
そう言えば、
今や伝説のLと謳われている松山ケンイチくんのL、
通称、松Lは、
7月7日にデスノートに自ら名前を書いて、
7月30日に眠る様に亡くなるんでしたよね・・・
そうか・・・
デスノート的には、7月7日って結構~特別な日でしたよね・・・。



前回までの記事に、拍手ボタンを押して下さった方、
ありがとうございました!!



ココから下は、
TVドラマ・デスノートの感想です。
ドラマを御覧になられてない方がこの感想を読まれると 、
ドラマの面白さを半減させてしまう危険性があります。
私個人の意見と致しましては、
ドラマを見ずに読む事は、絶対におススメできません。
まだドラマを御覧になられてない方は、
これより下は、自己責任でお読みください。

拍手[0回]


前回の第1話の感想は言いたい放題でしたが・・
・・・もうこのデスノートは、
原作や映画とは、全く違うものなんだから、
間違い探しをする様な事はするまい・・と、
仲良しさんもそう言ってたし、
自分でも、それを戒めようと思ったんですが・・
その間違い探しが、時にはすごく面白い時もあったり、
どうしても許せない改変があった時など、
嫌でも間違い探し的な指摘をしたくなる事もあります。
気に入らない指摘をしてる時は、
イラッとする様な書き込みをしてしまうかもしれませんが、
この作品に対する愛が深すぎるせいなんだと、
御了承頂ければなー・・と、思います。

・・んで、
今回の第2話の感想も、
言いたい放題ですwww
だけど、いくら改変されていようが、
デスノートについて語るのは、
もう、楽しくってしょうがないですwww



前回までの記事に、拍手ボタンを押して下さった方、
ありがとうございました!!
ココから下は、
TVドラマ・デスノートの感想です。
ドラマを御覧になられてない方がこの感想を読まれると 、
ドラマの面白さを半減させてしまう危険性があります。
私個人の意見と致しましては、
ドラマを見ずに読む事は、絶対におススメできません。
まだドラマを御覧になられてない方は、
これより下は、自己責任でお読みください。

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Author : 海羽 恵瑠
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 DEATH NOTEのLが好きです
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 原作のLが好きです
 アニメのLが好きです
 映画の松Lが好きです
 松山ケンイチくんも好きです
 ねんどろいどのLが好きです
 他のフィギュアLも好きです
 カッコいいLが好きです
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