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DEATH NOTEのL・M・Nへの愛を語るブログです [※ネタバレ有り]
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夜崎さんの『Lと過ごす日々』にて、
【妄想お泊りバトン】を頂いてきましたvv


※「妄想お泊まりバトン」とは、
指定されたキャラと一緒に温泉旅館でお泊り体験するという、
妄想定番商品です。


設定:海の近くの温泉旅館に来ていました。
確かに人間の姿で来ていたのに、
そこの温泉の湯に浸かって・・クラクラしてきて・・
ちゃんと、自分の部屋に戻ったつもりが・・
気が付いたら・・違う人の部屋に迷い込んでて・・???

しかもその部屋は・・世界の名探偵がお泊りしてる部屋だった!!!

私『にゃぁ~~~・・・ご???』

!!??・・いつからこんな猫みたいな声を・・
ふと見ると、全身毛むくじゃら!!

L『何だ・・?・・猫か・・。どこから迷い込んできた?』

ね・・猫!!??
わ・・私の方を見て言ってる・・
ひょっとして・・私が猫??


・・で、では・・
夜崎隊長がカエルぴょんだったので、
私は・・私は・・猫で・・!!!
(人間の姿のままだと、痛すぎるので、猫にさせて下さいっっ!!!)


さて・・ここから先は、要注意なのです!!
何が注意って、それほどヤバい系の話にはしてないつもりですが、
私の馬鹿馬鹿しくって聞いてられなくなるほどのおバカ妄想に耐えられるか・・☆
ソレが問題なのですよ~~!!!
耐えられなくなったら、いつでも爽やかにお帰りを・・!!
気分が良くなってきたら、また別の記事の時にでもお越し下さいね~~vv


それでは、[⇒妄想お泊りバトン]を、それなりに覚悟してどうぞ~~vv

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★旅館に一人旅に来たあなた。
ところが宿の手違いで『L』と同室に!なんて話そう?

私『にゃっ・・にゃにゃっ・・けふけふ!・・にゃー・・にぁー・・にあー・・にあ・・』

L『・・・?ニア?』

私『ん・・あ~~~・・!!やっと喋れた!!・・よかった・・』

L『!!・・何だこの猫!・・言葉を喋るのか?』

私『そ・・そうです!!私は猫ですが、言葉を喋れます。
うっかりこの部屋に迷い込んで来てしまってすみません!!
でも、どうか助けて下さい!!』

L『そうですか・・猫だけど・・お困りの様なら、仕方ないですね。
私は竜崎です。あなたは?』

私『み・・みうです!』

L『では猫のみうさん。宜しくお願いします。』

私『ありがとうございます!!こちらこそ宜しくお願いします!!!』

(きゃー嘘みたい~~~vvv)

 

★仲居さんが衝立を用意してくれたので
結局同じ部屋で寝食を共にすることになりました。
晩ご飯はなんだった?

Lにはもちろん、人間用の懐石料理。
猫にはもちろん・・・ミルク・・・?

みう『・・すみません・・私、猫のくせにミルクが飲めません・・』

L『あなたもですか?私は人間のくせに、懐石料理が食べられません・・』

みう『実は・・ミルクは子供の頃から飲めなくて・・』

L『おかしな猫ですね・・子猫の頃からミルクが飲めなくて、
どうやって大きくなったんですか?・・だけど私も、甘いもの以外はどうも苦手で・・』

みう『そうですよね・・・私、ちょっと行ってきます!』

お土産売り場に行けば、何か甘いお菓子が売ってる筈だ・・
それをちょっと失敬して、Lたんに持って行ってあげよう♪
みうは、お土産売り場から、お饅頭の箱を見つけて、
そぉ~~っと持って帰りました。

だけど・・猫の姿で箱を引き摺って行くって・・なんて難しいんだろう・・
何とか、箱にかけてある紐を銜えて引っ張って・・
だけどお饅頭の箱って、猫にとっては重い・・
しかも・・Lたんの部屋は2階だっけ・・
猫の姿だと、階段を降りるのは楽だったけど・・
このお饅頭の箱を引っ張って登るのは・・・・

そこへ、いきなり飛び出していったみうを、
Lたんが追いかけて来てくれました。

みう『・・・ありえない~~・・でも嬉しい・・vvv』

L『・・コレを私に・・?悪い猫ですね!
ちゃんとお代を払ってきますから、待ってて下さい。一緒に帰りましょう。』

みう『あ・・あり・・ありが・・・・ふにゃぁ~~vvv』(←テレながら感動vv)

部屋に戻ったLは、早速、みうが見つけて来たお饅頭を食べてくれましたv
そして、ミルクが飲めないとかフザけた事を言う猫のみうに、
懐石料理のお刺身を少し分けてくれました・・vv

L『そのミルク・・飲まないなら頂いてもいいですか?』

みう『え?飲むんですか??甘くないと思うけど・・』

L『こうやって・・お饅頭を浸して食べるんです・・』

げっ・・そんな事して美味しいの???・・・みうには未知の世界です・・。

 

★食後のお楽しみはやっぱり温泉!
あなたが部屋に戻ると『L』が浴衣を着てくつろいでいました。
どうします?

L『さ!温泉に行きますよ!』

みう『え?私はさっき行ってきたばかりで・・』

L『猫のくせに何言ってるんですか?行きますよ。』

・・と、そのまま首根っこを掴まれて、連れて行かれてしまいました。

みう『え・・え・・??(ハッ!!)ぎゃ~~~~~~!!!』

L『逃げるな!!』

みう『にゃーにゃーにゃ~~~~~~!!!!』

と・・とにかく、この脱衣室から逃げなくては・・!!
Lたん・・この猫は只の猫じゃないんです・・!!
このままじゃ・・・犯罪ですっっ!!!

何とか出口のところまで行けたので、戸をガリガリとやっていたら、
そこへ・・腰にタオルを巻いただけのLたんがやって来ました!!

みう『は・・はうぅ~~・・・・』(←卒倒寸前・・☆)

L『洗ってあげますから・・入りなさい!』

また首根っこを掴まれました・・・・・。
もう観念して、とにかく目だけは開けない様に、
ぎゅっと瞑って、前足で目を押さえてました。

ん・・熱い~~~・・・でも気持ちいい・・
どうやらお湯に入ってるみたいです・・。
このままゆっくり浸かっていたい・・・と思っていたのも束の間!
Lたんはすぐに、みうの首根っこを掴んであがってしまいました。
・・・・・・なんだかゴシゴシ音が聞こえてきます・・。

はうっ!!いきなり押さえつけられました!!
石鹸・・?何かをたくさん、体に擦りつけられてる様です!!

みう『にゃあーーーっっにゃあーーーっっにゃああああーーっっ』

L『動かないで!!!』

ち・・力任せに洗われてしまいました・・。
もう・・嬉しいんだか・・恥ずかしいんだか・・。顔から火が出そうです・・!!!
猫の姿でよかった・・☆
猫の姿でなければ・・こんな事してもらえなかっただろうけど・・。
(その件について、これ以上考えるな!!)


お風呂から上がったLたんは浴衣姿のまま・・
しばらく窓際に置いてある椅子に、いつものL坐りで座ってました。
窓の外は真っ暗な海が見えていて、潮騒の音が聞こえてきます・・。

みう『波の音が聞こえますね・・』

L『潮騒は好きですか?』

みう『大好きです。海が好きだから・・いつまでも聴いていたくなります・・。』

L『そうですか・・』

Lたんの傍においてあるテーブルの上に飛び乗って、
一緒に潮騒を聞いていました。
このままずっとこうしていられたら・・

ふと・・Lたんに抱きあげられました・・!!

L『・・・湯冷めしてきましたね。』

え・・Lたんの胸元で抱きしめられてしまいました・・!!!
本当に・・このまま時が止まってしまえばいいって・・思っちゃいました・・・。

 

★夜も深くなりました。
あまり眠くないので衝立越しにあなたは『L』と話していましたが、
『L』は寝てしまった様子。どうしますか?


さすがにあのままじゃダメだと思って、
自分からぴょんと跳ねて降りました。
だって・・本当は人なのに、Lたんを騙してるみたいで・・・。

仲居さんが猫用にと、小さなカゴの中に寝るところを作ってくれてたので、
そこに潜り込んで寝ました。
Lたんはしばらく、そんな私の様子を眺めてましたが・・(観察とも言う)
衝立の向こうに敷かれた布団の方へ行ってしまいました。

みう『・・・私の事ですが・・・』

L『はい・・?』

みう『・・・どうして猫が喋れるって・・不思議じゃないんですか・・?』

L『・・・・・私は子供の頃からずっと・・世の中の事をたくさん学んできました・・。
だけど、どんなに膨大な量の知識を得ても、それでも解らなかった事、
理解しがたかった事、見た事も聞いた事もない事が、
この世界にはたくさんあります・・。』

みう『そうなんですか・・いえ・・そうですよね・・。』

L『・・あんなノートですら存在するんだ・・猫が喋ったっていいじゃないですか・・。』

みう『あんなノート・・・』

L『・・今のは聞かなかった事にして下さい。只の愚痴ですから・・。』

みう『ハイ・・』

L『愚痴・・・・・・なんです・・・。』

みう『・・・える?・・・いえ、竜崎さん?』

L『・・・・・・・何ですか・・・?』

みう『いつまでも・・・・・・元気でいて下さい・・・・・・。』

L『・・・・・・・・・・。』

みう『・・・?・・・もう寝ちゃったんですか?竜崎さん・・・?』

耳を澄ますと・・
衝立の向こうから、かすかにLたんの寝息が聞こえてきました・・。

みう『・・・・・・・・・える・・・・・・・・・・』

何だか少し・・急に切なくなってきました・・・・。

 

★朝になって起きるあなた。
するとなんと『L』と同じ布団に寝ていました!


いくら猫の姿でも・・あんなカゴの中で丸くなって寝てると、
何だか眠れたって気がしない・・・とか思いながら眠った筈なのに・・・
いつの間にか、気持ちよく眠れてる・・?・・どうしてだろう・・・?
そんな風にまどろみながら、ふと眼を開けると・・
目の前に大好きな人の顔が・・・・・

みう『・・・ふにゃぁ~~・・・・Lたん~~・・・・vvv』

L『・・・う・・んっ・・・』

みう『・・・・えっ?!・・あれっ?!ここは・・?!!』

しっかり目を覚ましてよく見ると、そこはLたんの布団の中・・!!
何時の間に・・??Lたんと一緒に寝てました・・!!!

みう『にゃ・・にゃああああ~~~~~~っっっ!!!!』

L『ん・・・うるさいですね・・・・あ・・おはようございます・・。』

みう『・・にゃにゃ・・にゃんで?いや、なんで?・・なんで??
どうしてこ~なっちゃってるの?!!』

L『ゆうべ・・・寒かったから・・・つい・・。』

 

★目が覚めてあなたに謝る『L』。
お詫びに何か奢ってくれるらしいです。何がいい?


L『猫だから・・カゴの中で眠りたかったんですか?』

みう『(まだパニック中☆)にゃっ・・にゃっ・・そういう訳では・・
でもっ・・ビックリして・・ま・・まだ・・心臓がドキドキ・・・・ひっく!!』

L『悪い事をしましたね・・・。こんなに驚かせてしまうなんて・・。
猫の心臓に負担をかけてしまったのは初めてです。
寿命が縮んでなければいいですが・・・。』

みう『大丈夫です・・!!ごめんなさい・・!!私本当は・・』

(とても嬉しかったんです・・・・vvv)

L『お詫びに何か・・・でも、猫のあなたに何をしてあげれば・・』

みう『そんな・・お詫びだなんて・・
・・あ、だけど、ひとつ聞いてもらっていいですか?』


ふたりで一緒に、お土産売り場に来ました。

みう『コレ買って下さい・・!』

Lっていう文字の、携帯ストラップですvv必死で伸びあがって、指さしてみました。

L『・・L・・?Lですか?・・あなたまさか・・私がLと・・・?』

みう『・・え?』

L『いえ・・なんでもありません。・・Lという文字は好きですか?』

みう『大好きです!!vvv』

L『どうして?』

みう『え・・えっと・・えっと・・・えるは、らぶのえるだから・・!!』

L『らぶ・・LOVEですか?』

みう『そ・・そう!!LOVEのLです・・!!』


★『L』と別れ地元に帰ってきたあなた。
 一連のことをあなたが話したと思われる方(複数可)に
名前を指定して回してください。


目が覚めたら、自分が泊っていた部屋で、うたた寝してました。

海羽『・・・あれ?Lたんは・・・?』

起き上がって、テレビを付けてみたり、携帯を見てみたり・・
日付が変わった様子も無いし、昨日の夜・・
温泉に浸かった後・・気が付いたら猫になってて・・
Lの部屋に迷い込んでたっていうアレは・・・・・??

・・・全て夢だった・・・???

・・そっか・・夢だったんだ~・・・・

いい夢だったかも・・
猫の姿だったけど、私、ずっとLと一緒にいたんだ・・vv

ふと・・ずっと手に握りしめてたのを開いてみた・・

Lの文字の携帯ストラップ・・!

これ・・・夢の中でLが・・・!?


・・・・・っていう、夢とも現実ともつかない・・・・・
だけどハッキリ言って、夢の話だったのね~・・・・って、・・あれ?
誰も聞いてないし・・!!!


ジュオンちゃんは・・・?
は・・リク絵がアップされてないのだけ確認したら、とっとと帰っちゃったよ☆
(本当の話みたいに言うな☆↑)
ご・・ごめんね~~!!この次は必ず・・!!


さくらんぼ~っさんは・・?
最近ご無沙汰してるから、やっぱり聞いてくれてないかも・・
『地球へ…』の原作本買ったから、
その話だったら聞いてくれますかね~・・??vv(デスノ関係ないし☆)
(↑いつかお話、しに行こうとか思ってるww)


でもお話聞いてくれそうなら、指定キャラは、もちろん【Lたん】でねvvv

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Author : 海羽 恵瑠
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 DEATH NOTEのLが好きです
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 カッコいいLが好きです
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