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DEATH NOTEのL・M・Nへの愛を語るブログです [※ネタバレ有り]
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松山ケンイチくん、28歳の誕生日おめでとう~!!!

今年もいい年にして下さい。

去年の一年間は、折角の・・・

松ケン三昧の年

・・・だったのに、

たかが大河ドラマの視聴率が悪かったくらいで、
ひたすら我武者羅に清盛として走り続けていた松ケンを
うっかり気の毒に思ってしまった・・っていう、
何だか自分すっごくバカだったな・・って年でした。

ああ・・どうして人って・・いや私って、
それがTVドラマの成績表であるかのごとく、
視聴率とか気にしちゃうんだろう・・・
自分がそんなちっさい事を気にする様な小市民だったせいで、
『平清盛』の面白さに、自ら水を差してしまったよ。

ドラマそのものは、あんなに面白かったのになぁ~・・

松ケンの清盛、最高だったよ!!!

清盛の生きた時代の詳細については疎いから、
Amazonの『平清盛』Blu-ray-BOXの、
カスタマーレビューに投稿されている様な、
当時の時代背景などと照らし合わせての評価とか、
そういう難しい意見は言えないけど・・・

松ケンが演じる平清盛に出逢えてよかったと、心からそう思えた。

歴史のアンチキャラクターに疎いっていうのもあるけど、
今までほんの少しも興味をもてなかった清盛の事を、
一年かけて、これほどまでにじっくりと観続ける事が出来たのは、
ひとえに松ケンのおかげだと思ってる。
きっとしょーもない私の事だから、
他の人が演じた清盛なら、
こんなにしっかりと観なかっただろうと思う。

松ケンが、清盛の生き様の全てを、全身全霊で見せてくれたから、
家族と一族を常に一番に大切に想う清盛をすごく好きになれた。
また、そんな清盛だからこそ、松ケンはこのキャラを演じたいと思ったらしい。

松ケンの初エッセイ『敗者』は先日手に入れたばかりで、
まだ最初の方を読んだだけで、全然読み終えてないんだけど、
松山ケンイチという、ひとりの人間を理解してもらう為に、
この人に興味の無い人でも読んでもらいたいと、
最初の数ページを読んだだけでもそう思えた。

まさにそこなんですよね。
私が松ケンを好きな理由。
単に、大好きなキャラクターであるLを演じた彼だからこそ、
いつまでも好きだと言ってるだけじゃないんです。
彼の、この世のありとあらゆるものに対する、真摯な態度が好きなんです。

松ケンは、カメレオン俳優とか呼ばれ、
それを羨ましく思ってる俳優さんもいるとか・・
そんな松ケンを、
まるで特殊な力を持ってる様に思われた方もいるんじゃないかと思うんですが、
松ケンはひとりのキャラを演じるにあたり、
自分が完全にそのキャラとして生きる事が出来る様になる為に、
様々な努力と、学習、研究、試行錯誤を繰り返し、
自分のものに仕上げていってるんだと思いました。
(あ、コレは本の感想じゃなくて、私が日頃から思ってる事です)

そうした努力があってこそ、
完全にそのキャラと化した松ケンは、
時には脚本通りではなく、
そのキャラとして考え、行動したいと申し出る。
そんな姿を、他の俳優さんたちはどう思うんだろうか?
中には、大人しく監督の言う事を聞いておいた方が無難なのでは?
・・と考える人もいる気がします。
だけど松ケンは、
話の詳細こそ私は知らないんだけど、
『L change the WorLd』では、監督と意見の相違で熱くぶつかったとか・・
『銭ゲバ』でも、ここで風太郎はそんな表情はしないと思う・・という、
松ケンの考えが通り、脚本通りに演じなかったとか、
そんな事、大河ドラマでもやっちゃうんだろうか・・?と思ってたら、
やっぱり、ここはこんな風に演じるという松ケンの意見が通り、
『松山さんの御提案で・・』と大河のスタッフが脚本の変更を告げるシーン・・
というのがありました。

何もかも脚本通りではなく、
そのキャラになりきって、どう行動するかを考える・・
そんな松ケンの俳優としての生き様を、
私は心から尊敬している訳です。

松ケンの出演した作品を全て観た訳じゃないんですが・・
今まで、いろんなキャラクターとして生きた松ケンを観てきました。

清盛は、若い頃はまだ、松ケンらしい生き生きとした感じがあったんですが、
歳をとるごとにどんどん・・
松ケンの、初めて見る表情・・声・・を見せてもらえました。
大河の主人公を演じる俳優・女優は、そのキャラの一生を演じる場合、
どなたも、第一話と最終回とでは、
素晴らしい変貌をとげた演技をされていて、
またその変わり様を見るのが、私個人の、大河の楽しみだったりするんですがw
松ケンの清盛も、どんな変貌を遂げるのか、
すごく楽しみでした。

実際・・・本当に凄かったです・・・!!

若い頃の清盛、
平家の棟梁になった清盛、
父親になった清盛、
位が高くなり、すっかり偉くなった清盛、
年老いていく清盛・・・
同じドラマの中の、同じキャラの一生を演じていくその過程ですら、
松ケンのお得意のカメレオン俳優の技を使っているかの如く、
みるみるうちに、どんどん変貌していくんですから・・!!

『平清盛』の最終回を観ると、本当にギョッとするんですが、
若い頃の清盛と、年老いて、顔や口を曲げて喋る清盛は、
本当に同じ松ケンが演じているのですか?とか、
意味不明な事を尋ねたくなるほどの変貌を遂げていました。
50年という歴史をもつ大河ドラマのほとんどを知らないくせに、
こんな事を言うのもどうかと思いますが、
松ケンの『平清盛』ほどの変貌を遂げた俳優さんはいらっしゃるのでしょうか?
(いやもう、知らないんだkら、いると言う事にしておきましょう)

そして、そんな変貌を遂げた清盛を見た後に、
ちょっと『L change the WorLd』のLを観たりすると、
更に更に違う人間過ぎるもんだから、
何だかおかしなショックを受けるんです。

だけど別に、特殊な力を持ってる訳じゃない・・
松ケンがキャラごとに変わっていけるのは、
全て松ケンの、私などが考えも及ばない程の凄まじい努力。

だから私は、
俳優松山ケンイチを尊敬できるんです。

俳優としての松ケンだけが素晴らしいかと思えば、
3.11の被災地、被災者に心を寄せ、
休日を利用して、福島の瓦礫撤去を手伝いに行った話などを聞いては、

人間松山ケンイチを尊敬できました。

奥さんである小雪さんに対して、
お子さんである息子さんに対しての、
松ケンの夫として、親としての温かい話を聞いては、

人の家族である松山ケンイチを尊敬できます。

松山ケンイチくんの、様々な姿が尊敬できる・・
だから私は、彼のファンでいられるんだと思います。

これからもどうか頑張ってほしいです!!

今日はとにかく、誕生日おめでとう!!!


そうそう!
例の初エッセイの『敗者』ですが、
最初に買いに行った大き目の本屋さんでは、既に売り切れてました!
別の大き目の本屋さんに行ったら、辛うじて3冊残ってました。
何だかんだ言っても、やっぱり・・

松ケンは凄いなぁ~

本当に、大河とかいろいろ気にする事なかったよww

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Author : 海羽 恵瑠
     (MIU MEGULU)

 DEATH NOTEのLが好きです
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 松山ケンイチくんも好きです
 ねんどろいどのLが好きです
 他のフィギュアLも好きです
 カッコいいLが好きです
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