忍者ブログ
DEATH NOTEのL・M・Nへの愛を語るブログです [※ネタバレ有り]


メタルチャームコレクションを、買ってみました。
コレ・・現物を見るまでは、中身を選べないものだと気付きませんでした☆
・・で、とりあえず2つ買ってみたのですが・・
心の中で・・

『ドクロだけは出ません様に~~★』

・・とか、念じていたにも拘らず、

ドクロが出ました・・★

(普段はこのくらい、クジ運が悪いです(笑w)

でも、もうひとつは板チョコでした。
一緒にコレを買った友達は、Lロゴマークが2つだったのですが、
同じのが2つ出たので、残念そうにしてます。
そして、私のチョコレートをものすごく羨ましがってますw
でも、Lロゴもすごくいいですよね~??
同じものが2つ出るのと、欲しいのと、絶対欲しくないのがセットなのと、
どっちがいいでしょうね~??ww

ドクロって・・欲しくなかったのです~★
ドクロマークが駄目っていうより、これって死神のマークでしょ?
Lのアイテムにだけは、死神は付けてほしくなかったんですよね~xx。
ちなみに私が一番欲しかったのは、ハート、二番目にクロスです。
やっぱりLにはこっちが似合う・・そう思いませんか?

 

では、映画DEATH NOTE【後編】感想の続きを書いていきたいと思います。





【Lが倒れる】

これをね・・初めて観た時はどれだけ・・・・・・
Lが死ぬ時はあっけないものなのだと・・
そして最期に、笑うキラを見ながら死んでしまうのだと・・
それを受け入れるしかないんだ・・って、
映画でもやっぱりそこは変わらないんだって、そう思い込んでいました。

この時のLの死に顔・・とされる表情が、原作より痛々しくて・・
それがとてもショックだったんですけど・・
その後の展開を知っている今としては、この時のLを見る目が変わってきます。

ワタリが死んだ・・・!!!

これを抱えたまま、キラを欺かなければいけなかったのです。
最愛の者の死・・Lの最大の誤算・・
いついかなる時も冷静でいられるLだけど・・
最大の敵であるキラとの、最後の決着の時だけど・・
こんな状況は・・Lがかわいそうすぎます・・・。

『名前くらい知りたかったよ、バカ』
お前にだけは教えてやりたくない★(←私情其の一)
この“バカ”の意味が・・・・・・これっぽっちもわからないんですけど・・
キラにとっても最大の敵・・と書いて、”ライバル”であるLに対して、
こんなくだらない罵倒をするなんて、こんなキラ嫌過ぎる・・。
何だか安っぽく思えて、キラらしくないっていうか・・
お前の方がバカっていうか・・★(←私情其の二)
多分、憎らしく変貌していく夜神月・・って事なんでしょうね。
(だけど藤原竜也さんに、あんなものすごい不気味な顔をさせる訳には・・笑w)

『僕の革命が成功するのを祈ってくれ』
・・コレ↑本気でLに言ってるんですか?

『さよならL』
さっき、同じ相手に『バカ』とか言った人の言葉とは・・w
同じセリフを、まだLの息があるうちに語りかける・・っていうシチュなら、
キラの品格を失わずにLに勝利する・・って感じだったと思うんですけど。
ま・・キラ(=犯罪者)を美しく描かなくてもいいですよね★
(↑とにかく、さっきの“バカ”・・が、納得がいかないらしい)


【まだ仕事が残ってる】

倒れたまま・・誰にも気遣われる事なく、放置されてるワタリが痛々しい・・・。
海砂と月がここで出会う時、画面の中に、ワタリの姿を入れないでほしかった・・・。

『お父様の名前じゃない!月』
第二のキラとして、罪もない人を殺した事もある海砂だけど・・
でも海砂って本当は、誰よりも家族想いなんでしょうね・・。
今まで月のやる事に、口応えなんかしてこなかった海砂なのに、
ココへ来て、初めて口答えする・・。
父親を、息子が殺してしまうだなんて・・
家族を殺された海砂には、そんなの耐えられなかったと思うんですよ・・。
そんな海砂に対して、黙らせようとする月が最悪・・・。


【夜神さんが帰って来る】

デスノートで父親を操って、殺す・・・
そんな事をする息子が、今更父親にどんな言葉をかけてもね・・。
何を言っても説得力が無いし・・愛情も無ければ、正義もない・・。
このあたりの月って、一体何やってるんだろう・・??
・・と思えるほどに、やる事なす事が全て虚しく見えます。
夜神さんがキラを理解なんて・・出来る訳ないじゃないか・・。
言ってる事がムチャクチャだよ・・。
謝ったって無駄だ・・。

『月、お前を逮捕する』
こんなセリフを父親に言わせて・・・!!
夜神さんがこれを、どんな気持ちで言ったか・・


【階段の上にL】

『月くん、友達になれず、残念です。』
・・・・・・!!
すみません・・・コレ・・・初めて観た時・・・
マジで幽霊だと思いました・・・!!!
何て言うか・・右足を少し曲げてるせいか、階段の上にふわ~っと・・
宙に浮いてる様に見えたのですよ~~~~!!!!!
そしてしばらくの間は、Lが生きていた事を信じられずに、
Lは幽霊になっても月の前に現れたんたんだ・・と思い込んでおりました。
(↑すみませんすみませんっっ!!)
このユラ~・・って感じの、寄っていく映され方が綺麗なんですよね・・vvv
・・って言うか、それでなくともLって、
ゆら~り・・って感じが幽・・(←まだ言うか☆)

『あなたがどんな人でも、私はあなたを愛してる。』
究極の愛ですよね・・・
親を殺してしまう様な月でも、愛せるって事ですよ。
これだけ無償で人を愛せる海砂だけに・・月にだけは転ばないでほしかった。
普通・・そんな人の事を、まっ先に疑うかなxxx

『切り札が死神だったとは予想外でしたが』
この辺りで、元気に階段を降りて来たので、(←自分の足でw)
やっと、本当に生きてるんだと確信できましたです☆(←バカですみません)

『これが本物』
↑最終回のニアが重なりましたw

『デスノートに書かれた事は変更できない。逆に言えば、
先に書いてしまえば、その間は生きていられる。
私はあと20日しか生きられませんが、今、デスノートでは殺せません。』

Lが一瞬見せる微笑と、手つきがカッコイイ・・・vvv
たとえどんな方法でも、Lはキラに勝てた・・
その瞬間くらいは、ほんの少しでいい・・Lに笑ってほしいです・・。

『二日目からは、ワタリが偽物と入れ替えてます。』
ワタリ・・ジェバンニの役までも・・vv(もう、原作の話はいいから)

ノートをすり替え、海砂を監視し、
海砂が裁いたつもりの犯罪者も、本当に殺された様に見せかけておく・・
この辺りのLの計画は完璧だと思うのですよ。
だけど・・完璧な人は時に、完璧を追及するばかりに、
その為にはどんな犠牲も厭わない・・そういうものなのでしょうか?
夜神月がしっぽを出さないからと言って・・

『自分の命を諦めました』

ここまで・・しなくてはいけなかったのですか・・・?

・・・初めてこのデスノート後編を観た時は・・・
原作ではレムに名前を書かれてしまえば、Lはそのまま・・
キラに一矢報いる事も出来ずに死んでしまう・・
それに比べれば、少なくとも映画のLは、キラを打ち負かす事に成功した・・
だから・・ほんの少しだけ、よかった・・と思えたのですよ。
でも・・原作とは違い、映画のLは、自ら“死”を選択してしまった・・
それは、いきなり殺されてしまうより、残酷な話なんだと、
気付かされました・・・。

諦めました・・だなんて・・・
あなたの命と引き換えに出来るものなんて、この世には無いのに・・・

Lが夜神さんに自分の名前を描いたノートを見せるシーン・・・。
肩越しに・・Lの覚悟が伝わって来て・・
・・悲しいけれど、好きなシーンです・・。

『しかし私がデスノートに自らの名前を書き込んだのを見せたところで、
私の覚悟が伝わったのでしょう。作戦に協力をしてくれました。』
監禁部屋にて、上目遣いに夜神さんを見つめるL・・・
セリフが聞こえないので、本当に適当に思い込んでしまうんですが・・
何だか・・息子が父親にお願い事をしてるみたいな・・
困ってるから助けてほしい・・って、そんなシチュエーションみたいな・・
悲しそうなLの目が、そう夜神さんに訴えかけているかの様に思えました・・。
そして・・そんな話をしながらLは、夜神さんを見つめてましたね。

『夜神さんは、あなたがキラじゃない・・・
その希望は最後まで捨てない。そうおっしゃっていました。』

Lが月を冷たく睨みつけてる様に見える・・
犯罪者だから・・というものではなく、
息子を信じていた父親を、裏切った人間に対して・・

夜神さんの、最期まで信じていた息子を見る目が痛々しい・・・・。

『残念なのはワタリ・・・
死神がワタリの名前を書くとは、予想できませんでした・・・
私の最後の失敗です。』

もしそれを、Lが予想出来ていたなら・・そして100%確実だったなら・・
Lはワタリの名前も一緒に書き込んだのでしょうか・・?
いや・・そうじゃない・・
もしワタリの身にも危険が迫っていたならば、
きっとLは、ワタリが助かる方法を、必死で考えただろうと思う・・。

『違います。あなたは只の人殺しです。
そしてこのノートは、史上最悪の殺人兵器です。』
ニアのおいしいとこも、Lが全部持って行くっていう・・
素敵シチュエーションvv
そういう部分を見ればこの映画、L的にはおいしいとこ尽くしですねvvv

『残念だか、俺に頼る様じゃ、お前も終わりだ。』
アニメでは月を裏切るリュークに嫌悪感を覚えましたが・・
映画の月は、何だかもう終わってる感じなので・・
リュークがみなさんに銃弾を浴びせられながらも(笑w)
夜神月の名前を書き込んだ事に対しては・・もう・・
これでよかったと・・これしか月を止められないと・・
何だかそんな風に思えました・・。
でも、それでもやっぱり・・・リュークは勝手な奴だ・・・。
終わりだからって・・殺す事ないじゃないか・・。

『父さんから教えられた本当の正義なんだ・・・』
こんな事を息子から言われた時ほど、
“そんな風に育てた覚えは・・”
・・って感じですよね。夜神さん・・。
月は、自分が信じた正義は正しかったんだと、
父親にだけは、そう信じて貰いたかったんだ・・・。


『・・・竜崎、何と言ったらいいか・・・すまん。』
Lの最期の時に、夜神さんが来てくれる・・
そして言葉が見つからずに、とりあえず謝ってくれる・・
ここ、好きです・・・・・。

『月くんも救えずに』
Lは、出来る事なら月を助けてくれるつもりだったんだ・・・。
それは、月の頭脳を認め、ライバルとして認め、
キラとしてではなく、この世界を変える手助けをしてくれる人間として、
Lは月を認めていた・・という事なんですよね・・。

『俺は君と戦えた事を、誇りに思う。』
何だかL・・下を向いたまま・・泣きそうに見える・・・

『私は、親というものを知りません。
でも夜神さん、あなたは立派な父親だと感じました。』

夜神さんを覗きこむ様に見るLの目・・・すがる様な目をしてる風に見えました・・。
出来れば今一瞬だけでもいい・・親子のフリをしてあげてほしい・・
Lには、今ココに夜神さんが来てくれただけで、
十分、そんな気持ちを感じる事が出来たんでしょうけどね・・。

『・・・・・・さようなら夜神さん、ありがとうございます。』
笑った・・・・
L・・優しい顔でにっこり笑ったよ・・・・
こんな笑顔で、笑える様になったんだね・・・
もう冷たい人間だなんて、言わせないね・・・
Lが最期に・・・優しく笑う事が出来てよかった・・・
夜神さん・・・Lに無邪気な笑顔を、ありがとう・・・

Lの傍らには・・ワタリの写真が置いてある・・
この写真にはどれだけ語りかけたんだろう・・・
何も言わなくても、このふたりは常に解り合ってる気がしますが・・

部屋を出る前に、Lに敬礼する夜神さん・・。
夜神さんの生涯の中で最高の敬意を、
Lに表してくれたんだと信じてる・・・。

チョコレートを持った手が、ワタリの写真に・・

・・・今からそちらへ逝きます・・・

これがLからワタリへの・・そんな合図だったらいい・・
そしたらワタリがそっと・・いつもの様に迎えに来てくれるんだったらいい・・

デスノートに書いたとおり・・・安らかな眠りの中で死亡・・・
本当に、ほんの少しも苦しんでないよね・・
眠っていたら・・・ふと・・・それだけだよね・・・
Lが苦しまずに逝けた事・・・それだけが本当に・・・・
唯一の救いです・・・・

L・・・ありがとう・・・

さようならL・・・・・


【一年後】

キラのいない平穏な世界で、何事も無かったかのように・・

キラに殺された事になってる月・・・
ある意味、殺されたんだなと思う・・。
リュークに名前を書かれて殺されたというよりは、
デスノートを拾ってしまい、ノートに人の名前を書き始めたその日から、
月はこのノートによって、本来持ってたはずの道徳とか正義とか・・
月の中で崇高だった部分が全部歪められてしまって、喰い殺されてしまった・・・。
本当のキラは、あのノートそのもので、夜神月じゃない・・
そんな考え方もいいかな・・と思う・・。
だから残された家族には、“月はキラに殺された・・”
別にこういう解釈でもこれでもかまわないか・・

・・最初観た時は、家族の気持ちも考慮して、
都合よく月の名誉を守ってる・・って思えたけど、
本当に前述の解釈でもかまわない気がしてきた・・。

そして・・最後に夜の街の空を、
狂った様に笑いながら飛びまわるリュークが理解不能・・★



ああ・・・やっと終わった・・・
・・・って言うか・・・なんでこんなに長くかかったんだろう~・・・
デスノート後編も、簡単な感想を書くつもりしてたのに・・(前編の時みたいな)

デスノート後編の感想が何とか終わったので、
次からは、LCWの感想を書いていきたいと思います。
何だかまた、ちまちま書いてしまいそうな気もするけど・・・
もしそんな感想文であったとしても、よかったらゆっくりお付き合い下さい。

拍手[0回]

この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
■ CALENDAR ■
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
■ Click募金 ■

東日本大震災
クリック募金

一日一回だけ
1クリックするだけで
募金が出来ます

■ PROFILE ■
L至上主義

Author : 海羽 恵瑠
     (MIU MEGULU)

 DEATH NOTEのLが好きです
 Lに恋をしてます
 原作のLが好きです
 アニメのLが好きです
 映画の松Lが好きです
 松山ケンイチくんも好きです
 ねんどろいどのLが好きです
 他のフィギュアLも好きです
 カッコいいLが好きです
 男前なLが好きです
 気持ち悪くて変なLが好きです
 負けず嫌いのLが好きです
 可愛いLが好きです
 どんなLでも愛してます
■ LIVLY ■
Lって名前のリオンが住んでます♪

■ LINK ■
* 無断リンク失礼致します *
■ QUESTION & BATON ■
こちらから御自由にお持ち帰り下さい
Lを愛してる人への31の質問
配布中です♪
↑click hear
■ SEARCH ■
■ BARCODE ■
† L's cake & toy box † the Last name【後編】感想[8] Produced by 海羽 恵瑠 (みう めぐる) 
PR
 
忍者ブログ [PR]
Designed by がりんぺいろ