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DEATH NOTEのL・M・Nへの愛を語るブログです [※ネタバレ有り]
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本日2月18日は、ハル=リドナーさんの誕生日ですvvv

リドナーさんvvvデスノ一美しくて大好きなんですけどvvv
原作の第二部をまだ読んでない私には、
この方の本当の魅力をまだまだ語る資格がないわ・・
・・って事で、リドナーさんについて語るのは、またいつか・・

とりあえず、リドナーさんvvv

HAPPY BIRTHDAY TO YOU

ニアとメロの間に、貴女がいてくれてよかった・・vvv
これからもニアの保母さんで・・・
いえ☆
ニアを見守っていて下さいvvv

 
 

第五話感想ですが、遅くなりましたが、
やっと全部書きあがりました☆

ドラマ『銭ゲバ』のネタばれがあります。
まだご覧になられてない方は、
この感想を読むのは御遠慮された方がよろしいかと思います。

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【第五話】


『風太郎くん、どうかした?』

白川の墓穴だった場所を見つめたまま・・明らかに動揺を隠せない風太郎に、
緑さんも何か気付きましたね・・・。

『春ちゃん大丈夫?』

力が抜けて座り込んでしまう春ちゃん・・
ついさっきまで、死体が出てくるかも・・って恐怖と戦ってたんだよね。
・・って言うか、死体が出てくる筈なんだから・・
「刑事さん、早くこの人を捕まえて下さい」・・って感じだったと思うのに、
見つからなければ、このまま捕まえてもらえないし・・・
こういう状況って、余計に怖いでしょうね。

風太郎を睨む荻野刑事・・
死体が見つからなければ見つからないで・・更に疑惑が深まるだけなんだ・・。
きっと荻野刑事は確信してる・・・
確かにココには・・死体が埋まっていた筈だと・・・



三國造船本社にて、大勢の社員に迎えられる、社長とスーツ姿の風太郎。
一番下っ端の派遣社員から、いきなりの大出世ですねww
あの風太郎が・・スーツ姿がやけに良く似合うと思ったら、
髪も、スーツに似合う髪型にしてもらってるね。
 

『風太郎くんはどう思うかね?』

風太郎~~重役達に意見出来るほど、ものすごく仕事の勉強してるよ~!!
そして出世も早いと褒められたのに・・

『部長なんて、とんでもないです』

あ・・ちゃんと謙虚な事も言ってる・・と、思ったら・・

『部長なんてとんでもない・・俺は社長になるズラ・・』

は・・はははは・・・☆
そーだね・・風太郎は社長になるズラね・・(ズラね・・ってw)
この風太郎・・ゾクッとしますね。
まだまだ・・風太郎の野望は始まったばかり・・
これからが本番だ・・って感じで・・。

この前、仕事で失敗したところを助けた男が、会社の前にいる・・
風太郎がソレに気付いたから、
こいつ・・既に風太郎の息がかかってるんじゃないかって思っちゃったw
(↑いちいち深読みしすぎw)

謙虚に、社長の部下として付き従う風太郎・・
何だか声の感じも、出来る子っぽい感じで喋ってますね~ww
風太郎は本当に演技力抜群だ。
(いや・・松ケンが演技してるから・・っていうんじゃなくてw)



・・絵に描いたように幸せそうな茜ちゃん・・・
結婚写真のふたり、可愛い~~~~~!!!vvv
(特に風太郎がwww)
白いタキシード、ものすごく似合ってる~~vvv
スーツ姿の時も、タキシード姿の時も、
もう貧乏オーラとか出てなくて、いいとこのおぼっちゃんみたいな顔してるねww
それがまた、すっごく可愛すぎるんですけど~~vvv


不安を隠せない緑さん・・
茜ちゃんに、幸せかどうか訊いてみる・・

『風太郎さんと結婚した私が、幸せなだけ・・・』

“幸せ”以上の返事が返って来る・・・。
唯一の不満は、風太郎が仕事の勉強ばっかりしてる事・・・。
そりゃそうでしょ・・風太郎はあの会社の、社長になりたいんだから・・★
学歴が無いとか以前に、勉強をするべきチャンスもなかっただろうから、
今までだって、ろくに勉強してこなかっただろうし、
きっと、死に物狂いで勉強してるところだよね・・。
その勉強中に邪魔したら、怒られるぞ~~って思ったよ☆



『失礼します。お紅茶です。』

紅茶を持って入って来た春ちゃん・・
怪しげに笑う風太郎とか・・いろんな風太郎を思い出してしまう・・・
思わず手が震えて、風太郎が勉強しているノートに紅茶をこぼしてしまう・・!!
ああああ~~~!!!!さすがに、風太郎が怒りだすかと、
ドキドキしてしまいましたよ~~~!!!

・・だけど、風太郎は怒らなかった・・

逆に、いつもの調子で春ちゃんに文句を言う、茜ちゃんを叱った・・。

『春ちゃんは、召し使いじゃないんだよ?』

弱い立場の春ちゃんを庇い・・
仕事をしているひとりの人間として、尊重して観る様にと・・。

風太郎って、工場で失敗した人を庇った時といい、今回といい、
弱い立場の人が虐げられてる場面で、自分が少しでも助けられる位置にいる場合、
見過ごさずに、ちゃんと助けてあげようとしますね・・。
そういうところは、幼い頃のまま・・
心の優しい風太郎が残ってるんだと思いました・・。
違う考え方で見ると・・
権力を持った金持ちという名の人間が、
力の無い貧乏人という名の人間を虐げる場面が、
たまらなく許せない・・それだけなのかもしれませんが・・・。
 

『春ちゃんありがとう・・大丈夫だよ。』

風太郎に、こんなに優しい言葉をかけられて・・・
逆に怖かったんじゃないかな・・何かがグラつきそうで・・。
それとも何か・・罠にはまりそうで・・?


『ごめんなさい・・』

叱られた茜ちゃん・・風太郎に謝ってるよ~~vvv
こんなに素直なとこ、すっごくイジらしくて可愛いんですけどvvv

『怒られたの・・ちょっと嬉しかった・・』

こういうのは【怒る】じゃなくて、【叱る】・・って言うんだよね。
本当に愛されてる者だけが、叱られるんだ・・
少なくとも茜ちゃんは、そう思えたんだろうなぁ・・。

『みんな、可哀想な私に怒らなかったから・・』

それを聞いた風太郎・・勉強の手をとめて、茜ちゃんを振り返る・・。
この時ちょっと優しい眼をして、茜ちゃんを見てたよね・・
ああ・・この瞬間だけは・・
風太郎の、“優しい夫の演技”ではありません様に・・って思っちゃった・・
風太郎の中に、まだかすかに残ってる優しさと思いやりが、
茜ちゃんの言葉を受け止めてあげようとしたんだ・・
そう思いたいです・・。

『大好き・・風太郎さんがこの世界にいてくれてよかった・・
だから私、生きていけるんだよ・・』

それを聞いている風太郎からは、だんだん優しさが感じられなくなりました。
茜ちゃんには見えないところで、いつもの冷たい表情になる・・

・・でも・・
風太郎の心を動かせるのは、
・・“本当に可哀想な人”・・なのかな・・?
そんな気がしてきました・・。



三國造船の窓の外・・あの男が携帯で話している・・
そして、三國造船に爆破予告の電話がかかる・・
社長と一緒に会社の外へ避難した風太郎、
さっきの男が笑っているのを見つける・・

・・実は私・・
風太郎がこの男を追いかけるシーンを見るまで、
この男が会社の前にいたのも、爆破予告も、
全て風太郎が仕組んだ事なんじゃないかって、思ってたんですよ~~☆☆☆
はは・・間違った方向に深読みしすぎて、
風太郎に、とんでもない濡れ衣を着せちゃったよ~ww
(まぁ、この程度の濡れ衣・・その後の風太郎を考えればどうでもいいか・・)←おい★

この男を追いかける風太郎が、カッコよかったです~!!vvv速い~~~!!
こいつの逃げ道を先読みして、先回りするとことか、
風太郎が、すごいですね~!!

男を捕まえた風太郎・・

『安心しろ・・警察なんかには言わないよ・・』

上手く使えそうな獲物を仕留めたみたいな嘲笑・・
やっぱり風太郎は、自分の役に立つモノだけに、興味があるって感じ・・。


『結局生まれてからずっと、
人生ろくなもんじゃないっていうか・・
金、金、金だ。』

その男、枝野くんは、風太郎と同じ様な境遇の人間だった・・。

『なんか急にね、憎くなったんだ・・金を持っている奴らが・・』

『・・で、気が済んだの?』

『その瞬間、ちょっとは・・』

お金持ちが憎くなるのは、所詮、只の逆恨みなんだよ・・
自分を苦しめている本当の理由は、お金持ちのせいなんかじゃない・・
だから、お金持ちを苦しめてみたって、
本当の意味で、気持ちが晴れる訳ないんだ・・。
それでも何か、誰かに仕返しでもしないと・・どうにも気がおさまらないのかなぁ・・
あまりにも精神が病み過ぎてしまって・・。

『オレさ・・もうすぐ死ぬんだよ・・ガンなんだ・・』

枝野くんの精神を歪めてる、諸悪の根源はコレだったんだ・・。
そこまで酷いと・・自暴自棄にもなってしまうのも、仕方無いかもしれない・・
あまりにも救いようの余地がないですよね・・。

枝野くんの人生って、何だったんだろう・・?
この世に生まれてから、ずっとずっと貧乏に苦しんでいて・・
お父さんもお母さんも、貧乏の為に死んでいって・・
残された自分も、まだ若いのに、生きてるのに、もうすぐガンで死んでしまう・・
これじゃ、何の為にこの世に生まれてきたのか解らない・・
可哀想過ぎる・・・。

『オレが生きたって証拠を遺したいんだ』

やり方は、ものすごく間違ってるけど・・・
その気持ちは何だか・・痛いほど解るなぁ・・・。
きっとこのまま・・誰にも自分って存在を知ってもらえないまま、
この社会から消えて逝く様に、死んでしまいたくないんだね・・。

オレはここに、こうして、生きていたんだ・・!!
こんなに世の中を酷く恨んでたんだ・・!!
忘れないでくれ!!オレは確かに生きていたんだ・・・

・・なんてね・・
枝野くんの言葉に、そんな言霊が聞こえた様な気がしたよ・・・。



緑さん・・
荻野刑事を呼び出して、風太郎の事で話を伺う事に・・・
風太郎への疑惑の扉を開く為に、一番の近道な人物を選びましたね・・。

喫茶店で3人・・・
菅田刑事・・なんで荻野刑事の横で立ってるの??
喫茶店では、みんな対等なんだからw座りなよ~~☆(ま・・いいけど)

警察が・・ではなく、自分個人の見解という事で、
風太郎への疑惑を、最初の事件から話し始める荻野刑事・・・。


『警察に言わないって、約束したもん』

わ~~この↑荻野刑事、可愛すぎるんですけど~~~www
『したもんって~~☆』・・って、こっちが突っ込みたいよww
 

『あなたのお友達も、殺されてるかもしれませんね。』

『あなたの妹さんに近付いたのもその為だ。』

次々に、風太郎の本当の姿を聞かされ・・・
あまりの恐ろしさに、立ち直れない緑さん・・・
無理も無い・・とは思うんだけど・・
荻野刑事が、“そう疑って捜査している”・・っていう程度の情報を、
なんでそんなに簡単に信じちゃうんですか???

仮にも・・一時は心から信じて、家族として認めた人の事を、
警察とは言え、他人からの言葉を、簡単に信じてしまうなんて・・
・・やっぱり警察の方が信じられる・・って事なんでしょうか・・?

それとも・・
やっぱり緑さん・・『風太郎くんを信じます!』・・と言いながらも、
心のどこかではまだ、“得体の知れない人”・・って思ってたりして・・
・・風太郎を完全に信じきる事が出来てなかったんでしょうね。
だから、まだ完全な証拠さえ掴んでいない刑事の言葉を、
簡単に信じ込んでしまう・・・。
(いや・・荻野刑事に説得力がありすぎた・・っていうのも考えられるなw)

・・ほんの少しくらいの疑惑があろうとも・・
他の誰が何と言おうとも・・
私はこの人を信じる!!
・・と言いきれないのは、
信じられない人が弱すぎるせいですか?
疑われる人が怪しすぎるせいですか?
緑さんと風太郎の場合、どっちもどっちなんじゃないかと・・
私は思ってしまいました。


『あんたは、もう一人のオレなのかもな』

枝野くんの話を聞いて・・
風太郎の話を聞いて・・
お互いに共感と親近感が湧いてきたのは・・確かだよね・・。

『オレに出来る事はないかな?(中略)
役に立ちたいな・・君の・・・』

この時・・どうせ死ぬ命なら、
もうひとりの自分とも思えた風太郎の為に使いたい・・って、
枝野くんはそう思えたのかな・・。

『友達だろ?オレたち』

『ああ・・友達だよ。』

健気に友情を求めてくる枝野くんに対して・・
風太郎のこの言葉が本心ならば、どんなにいいかと思った・・・。
風太郎に友達だと言われて、すごく嬉しそうな枝野くんが・・健気すぎて・・。
枝野くんにとって、同じ境遇だった風太郎と友達になれた事は、
人生の内で数少ない・・大きな幸せのひとつだったと思う・・。
もしかしたらこの瞬間くらいは、
人生も悪くない・・って思えたかもしれないよね。
風太郎の友達でいられる人生なら・・・。


枝野くんの笑顔を思い出して笑っている風太郎・・。
決して優しい笑顔ではない・・。
 

『通報したの俺だけど、ビビった?ビビったろ?』

風太郎の父親・・一番風太郎を疑っている荻野刑事をわざわざ名指しでね・・。
悪趣味な~~xxx
それと・・
あの醜悪な声と手振りで、風太郎に金をせびるフリをしないでほしい・・
コレ・・風太郎の中では、子供の頃からのトラウマになってると思うから・・。

あの会社を乗っ取る計画は、無理だという父・・・

金持ちにはなれるけど、お金持ちにはなれない

お金をたくさん持つ事は出来るけど、
お金持ちという人種にはなれない・・って事でしょうか?
ソコは、何となく解る気がします・・
風太郎はお金に対して、憎しみとか偏見しかもっていないので、
お金があるからこそ得られる、安穏とした余裕とか持てそうにないし・・
生まれつきお金持ちとして過ごしてきた人と、
同じ価値観にすら、なれないかもしれないし・・。


『いくら渡したら、死んでくれるんだ?』

コレは・・・本気なんでしょうか・・・

『10億とか?』

風太郎の冗談とも思えない言葉を、冗談にする為に、
わざととんでもない額を言ってみる父親・・・。

『わかった・・そん時は死ねよ?』

こんな、冗談とも思えない言葉・・・・・
殺してやりたいほど憎らしい男相手でも、さすがにゾッとしますね・・・。
仮にも父親なのに・・・。


『世の中には、金で買えないものがあるんだよ。
愛とか?友情とか?』

笑ってその場を立ち去ろうとするが・・・
途中で寂しそうな表情で風太郎を振り返る父・・・。
自分の様な小悪党ではなく・・
本当の悪魔の様になろうとしている息子・・・
・・に対しての表情だったのかな・・って・・。
何だかこの時の風太郎の父親は、印象的な表情でした・・・。


『買えないなら、いらないよ。』

寂しい言葉ですね・・・。
愛も友情も、お金で買ったりするものじゃない・・・
まさか、そんな事もわからないのか・・?
今はお金があるから、欲しい物はなんだって買える・・
だから逆に、お金で買えないものはいらないと言うんでしょうか・・。
本当に・・・成金の言葉としか思えないですね・・xx


『心の準備は出来た・・・決行する。』

枝野くんから電話・・・着信履歴を気にして、公衆電話から・・。
既に風太郎から、計画を持ちかけられている・・
貰ったお金で、親の墓を建てるらしい・・・
自分もそこに入るからって・・・


『オレ嬉しかったんだ・・・ 友達だ ・・・って思ってさ。』

風太郎が工場で自分を助けてくれた事も、
自分にだけ、秘密を話してくれた事も、
枝野くんの中では、それが宝物の様になってる・・・・。

・・・友達・・・

さっき風太郎が、
金で買えないなら、いらない・・と言ったものじゃないか・・。
お金なんか無くても・・今風太郎が、もう少し手を伸ばせば、
簡単に手に入るところに、ソレがあるのにね・・・。



次の日の朝・・
うっかり見落としそうになったけど、
茜ちゃんが、給仕をしてくれてる春ちゃんに対して、御礼を・・!!
いつもいつも、アレだけ春ちゃんを虐げてきたり、蔑にしてきたのに・・☆
これは・・風太郎に叱られたおかげですねwww
茜ちゃんって、解りやすいほど献身的な妻ですよね~!!vvv
風太郎に言われて、心を入れ替えたのか・・それとも、
“風太郎さんの言い付けは、ちゃんと守ってます”アピールなのかなぁvvv


『珍しいな・・緑が食事いらないなんて。』

朝食を食べに来ない緑さん・・・。
独りで苦しんでいる・・・
緑さんの中で風太郎は既に・・
妹を騙している人・・
この家を乗っ取ろうとしている人・・
もしかしたら、白川君を殺してしまったかもしれない人・・
そんな人と一緒に、朝食を食べるなんて、とんでもないよね・・・。


『その前に、ちょっと付き合ってもらいたいんだが・・』

社長が・・お義父さんが・・
付き合ってほしいところがあるというのに、
風太郎は何気に、快く返事をしていなかった気がしていた・・
そのくらいいいじゃないか・・何が不満なんだろう?
・・って感じだったんだけど、その理由は後で解った・・・。


『これが風太郎くんだ。お前が心配で心配でたまらなかった、茜の婿さんだ。』

お義父さんが寄りたかったところは、
三國家の・・緑さんと茜ちゃんのお母さんのお墓参りだった・・・。
ああ・・三國家のお母さんも、茜ちゃんの事を心配して亡くなったんですね・・・。
優しいお母さん・・・。

三國のお義父さん・・・風太郎にすっかり優しくなりましたね・・・。
自分の妻に、緑と茜の母に、自信を持って、風太郎を紹介しようと思ったんだ・・。
それだけでも、どれだけ風太郎を信頼しているかが解るよ・・・。


もうひとつ寄りたい所があるというお義父さん・・。

・・って、伊豆屋?!

伊豆屋のみなさん・・・☆
三國社長の名刺を見て、ギョギョッとした顔をしてましたね~ww
風太郎も、いつの間にかスーツとか着てるし・・☆
確かにこんなの、ついていけないですよね~~~www

『スーツ似合ってるね。就職したんだ。』

由香ちゃん・・派遣社員だって、立派な就職先だぞ~☆

『・・で、結婚したんだ。』

風太郎~wwやっぱり、結婚指輪とかしてましたかw
(↑見えてなかった・・いえ、見たくなかったではなくww)


この伊豆屋で、風太郎が食べていたというベラ定食を注文するお義父さん・・。

『ベラは、普通は捨てる魚なので、社長の口に合うかどうか・・』

コレ・・本当に心配しましたよwww
だって捨てる魚だなんて・・イワシより不味いって事です・・よね?
そんな魚が、三國社長のお口に合うのかどうか・・
ああ~~やっぱり不味かったらどうしよう~~
折角のいい雰囲気がぶち壊しだ~~☆☆
・・とか、余計な事を考えてましたが・・(笑)

『・・・美味い・・!!』

この感慨深げに味わう三國さんの温かい表情を見て、安心してしまいました・・vvv
ひょっとしたら、何%かは、風太郎に気遣ってのお世辞だったかもしれないし、
もしかしたらこの店の雰囲気や、三國さんの温かい気持ちが、
ベラの煮付けを美味しくしてくれたのかもしれないし・・
それは分からないけど・・
少なくとも、このベラ定食を食べた三國さんは、本当に美味しそうに食べていた・・
何だかその光景が・・すごく優しい雰囲気が漂ってて・・
心が温かくなりましたよ・・・vvv


その後語り出した三國さんの昔話・・・

『嫌になったんだ・・金持ちの息子が・・』

まぁ確かに・・それは風太郎には失礼な話かもしれない・・。
一見、甘ったれた考えだしね。
でも若い頃の三國さんなりに、いち金持ちの息子で終わりたくなかったんだ・・
それはそれで・・
決めつけられたレールの上を、安穏と走らされているだけの様な自分の人生を、
自分の力だけで変えてみたかったんだ・・
だから家出して・・
金持ちの息子なら、一生縁の無さそうな場所で仕事をして、
行けるところまで行ってみようと・・・三國さんなりの冒険だったんですね。
そこで素敵な女性とも知り合い・・
お金が無くても、人は幸せになれる事に気付いた・・・。

三國さんがそういう人だったなんて・・・
何だかこの人を少し・・誤解してましたね。

だけどその後・・
親に連れ戻された時、ホッとしたんだ・・
これには、
やっぱりお金持ちのお坊ちゃんとしか生きられなかった三國さんの、
弱さ・・みたいなものを感じましたw

だけど・・・この人は本当はとっても、心が広くて優しい人なんだ・・・。
それだけは、本当によく解りました・・・。


『風太郎くん・・いろいろあったが、私は君が好きだ。』

三國さんは風太郎を息子と認め・・
こうやって息子といる時間に幸せを感じてくれている・・
風太郎はまたひとつ・・お金で買えないものを手に入れたんですよ・・・。

・・自分を愛してくれる父親・・

友情と愛情・・・風太郎は、この短い間に、
ふたつの貴重なものを手に入れたんですよね・・・。


・・・何でもいいけど・・・☆
三國さんと風太郎の間に割って入って、
ふたりの話に参加したがる野々村さんが面白い~~www
ビールまでおごったのに、家族につまみ出されちゃったねwww(かわいそうにww)


そのビール・・三國さんは遠慮なく頂いた・・
だけど風太郎は飲まなかった・・・
どうして飲まなかったんだろう・・・?
やっぱりその後の計画の為・・・・?
 


『話って何?』

茜ちゃんに話す事にした緑さん・・

『茜・・・風太郎くんの事なんだけど・・・』

偶然と言えば偶然・・☆部屋の外で聴いている春ちゃん・・。

『嘘だと思う・・』


風太郎の携帯に、公衆電話からの着信が・・・

『じゃ・・・決行するよ?』

『宜しくお願いします。』

会社からの業務連絡を装う風太郎・・・。
その向こうでは、伊豆屋の人達と、楽しそうに話す三國さんの姿が・・・。
 


『あの人は・・この家に入り込む為に・・』

ココ・・緑さん、何て言ってましたっけ?・・私は、

お金と結婚したんだ

・・って聴こえちゃいました・・☆

だけど・・1文字違いですよね・・・

茜と結婚したんだ

・・が、正解ですよね・・☆

前者でも後者でも・・
緑さんが言わんとしてる事は、そういう事だと思いました。

『恐ろしい人なんだよ。彼は。』

緑さんのそんな言葉・・・
茜ちゃんが簡単に信じてくれる訳がないと思えました。
 


『・・また行こう!・・伊豆屋・・!・・ベラ定食!』

伊豆屋とベラ定食が、よっぽど気に行ったのか・・
ご機嫌な三國さん・・・
心から楽しそうだな・・・本当に・・・

そんな時・・店に忘れ物をしたと言い、
忘れ物を取りに行くと言い出す風太郎・・・。

念の為、会社まで独りでも行けるかどうか聞いてみる・・・

すっかり上機嫌の社長・・
自分がひとりで歩いて出社したら、
会社の連中が驚くだろうな・・と笑う・・・。

笑って別れるふたり・・・
 


三國造船の前には・・
不自然に紙袋を持って座り込んでいる男がひとり・・・

『三國さんですよね?』

そう訊いて、笑ってみせる枝野くん・・・。

『・・そうだが・・?』

なんで答えちゃったんだよ三國さん・・・
・・って言うか、無防備すぎるよ・・・
それでなくとも最近・・
庭に死体が・・という事件から始まって、会社のビル爆破予告とか・・
周りに変な事件が多かったのに・・・。
こんな時に、独りで歩いちゃダメだったんだ・・。
風太郎が店に忘れ物を取りに行くと言うなら、
会社に電話して、誰か迎えに来させればよかったのに・・。

だけどこの時の三國さんは・・・
きっと心だけが、若い頃に戻っちゃってたのかなぁ・・・?
まだ若かった頃・・
家を飛び出して、ひとりで生きてみせようと、
冒険心で行動していた、あの頃に・・・

あの頃の冒険に比べれば・・
ちょっとそこまでの会社へ、ひとりで辿り着く位・・
そのくらい何でも無い・・って、そう思ったんだろうね・・・。

風太郎と伊豆屋で話した三國さんの心は、
その頃に帰ってたんだと思いました。

その先に、罠がしかけられてるなんて、思いもしないで・・・。

笑いだす風太郎の表情が・・・ものすごく不気味だ・・・。
 


緑さんと話す茜ちゃん・・

『お姉ちゃん・・だから何?
そんなのどうでもいいんだよ。

あの人の目的なんか、どうでもいいの。

人殺しだってかまわない。そんなの全然いいの。

私は・・あの人といる・・愛してるの・・

そして必ず、私を愛してもらう・・・

必ず・・・』

茜ちゃんは・・・
風太郎を愛しすぎ、風太郎に依存しすぎた結果・・

完全に狂ってしまっているのだと思いました・・・・。

可哀想な子・・・

だけど茜ちゃんは、
風太郎に出会うまでは、もっと不幸せな気分でいたんだから・・
その頃の、光の見えない不幸せを思えば、
どんな残酷な事実も、眼を瞑っていられるんでしょうね・・・。
今は・・歪んで狂った光に照らされているから・・
自分は暗闇にはいない・・・
自分がもっと幸せになる為には、余計な事は全てシャットアウトする・・。

風太郎への愛を、幸せそうに語って聴かせる茜ちゃんだけど・・・
そんな茜ちゃんの目は・・何だか死んでいる様な気がしました。
そして精神も、崩壊している様に見えました・・・。
 


紙袋からピストルを出す枝野くん・・・

『道連れになってもらいます。
いいよね・・・十分幸せな人生だったでしょ?』


パン!!

・・・最初の銃声は・・目的が達成された音・・・


ゾッとするような、気味の悪い表情で笑う風太郎・・・
この表情・・・何に見えましたか・・・?
私には、ジョーカーの様に見えました・・・
地獄の道化師です・・・。

ふと我に返った様な事を言いますが・・・
松ケンは、どうしたらこんな表情が作れるんでしょう・・・?

悪魔の様に笑う風太郎・・・
本当に地獄の道化師が憑依しているかの様でした・・・・・。
策略が全て成功し・・ずっと欲しかった物が、今やっと手に入る・・
だから嬉しい訳じゃない・・
只笑っている・・無機質に・・人の心を欠いている様に・・
そんな恐ろしい顔をしてた・・・。

だけどその顔がこわばり出す・・・・・?

ゆっくり振り向いて・・・

進む・・・大事なカバンを置き忘れて・・・


パン!! 

・・・そして2度目の銃声は・・失ったものの重さを認識させる音・・・

最初の銃声は、お父さんになってくれた人の命が喪われた音・・・

その次の銃声は、友達になってくれた人の命が喪われた音・・・

・・そこに倒れているふたり・・・


『話は解った。遺書も書いておかないと。』

今度の計画を、あっさりOKしてくれた枝野くん・・。

そんな枝野くんの・・素朴な質問其の一

『今のままじゃダメなの?』

本当に・・なんでダメなんだろう・・・。十分幸せなのに・・・。
一体何が足りないっていうんだろう・・。
全部自分のものにしないと気が済まないって・・なんでそこまで・・。

風太郎は、誰かと一緒に幸せになる気なんてないんですよね・・
だから全部自分のものにしなくちゃ気がすまない・・・。

素朴な質問其の二・・

『怖くないの?・・失敗とか・・バレたりとか・・』

『そうするしか、ないんだよ。』

風太郎こそ、何かに突き動かされて、
やりたくない事をやっている・・そんな、言い訳にも聞こえる言葉ですね・・。

『そう言えばさ、しんだ母ちゃんが言ってた。
金の為ならどんな事でもする奴って・・

銭ゲバって言うんだ。

意味はよく解らないけど・・・なんか、カッコよくない?

負けるなよ・・金に・・

・・ね?』

枝野くん・・・・・・風太郎を励まそうと・・・
精一杯、言葉を選んでた様な気がする・・・。

だけど・・一番大切な親友を心配してかける言葉の様な・・・
とっても優しい言葉だったね・・・。


『間違ってない・・・
オレは間違ってない・・・
オレは間違ってない・・・』

ぐわああああああああああああああああ!!!!!


そんな・・・
そんなに泣き出すなら・・・
そんなに激しく悲しい思いをするなら・・・

何で殺しちゃったの?!!!

大事な人をふたりも!!!

風太郎の馬鹿・・・!!!
何て事を・・何て取り返しのつかない事を・・・!!!

お金で買えないものがふたつも・・
手に入るところだったのに・・・
本当はきっと・・そういうものが一番欲しかった筈なのに・・・・

何で殺しちゃったんだよ・・・

そしてどうして・・

殺してしまってから、そんなに泣いてるの・・・・・・・・

風太郎がそんな風に泣くから・・余計に苦しくなるじゃないか・・・

本当に・・・・・・馬鹿だよ・・・・・・
 


会社の屋上に・・トートバッグを持って現れる風太郎・・。

バッグから一枚の一万円札・・・

『俺は銭ゲバだ・・』

・・・開き直りですか・・・

一万円札を手放す・・・
それは赤い風船を持った女の子の前に落ちる・・・。
一万円札を拾って、落ちてきた方向を見上げる女の子・・・
空には大量の一万円札が・・・
驚いて逃げて行く赤い風船・・・

この風船と、空を舞う万札の演出・・面白いですね・・。
風船=純真無垢な心
万札=欲望の塊
・・って感じで捉えると、
大量の黒い欲を見た風船が逃げて行く様に見えるんですよね。


『金だーーーーーーーーーー!!!金ーーーーーーーーーーー!!!』

先を争って拾い出す大人達・・・

それを観ながら、更に金を撒く風太郎・・・。

『お前らだってそうだ!・・金だろ?金が欲しいんだ・・
争えよ!!・・ほら!!』

金を投げ捨てるようにばら撒く風太郎・・。

人が金を無我夢中で拾ってる姿を観て・・
他の人たちもみんな、自分と一緒だと思いたいんですね・・・。
金、金、金・・と、金に異常に執着してるのは自分だけじゃない・・
他の人たちだって、欲しくて欲しくてたまらないんだ・・
金の為なら、どんな醜態を曝してでも、必死で奪い取る・・。
そんな人の姿を観て・・
風太郎は、少しでも自分を正当化しようとしている・・。
金に執着しすぎて醜いのは自分だけじゃない・・そう訴えている・・・。

泣きだす赤ちゃんを放っておいたまま、金を拾い集めている母親がいる・・・
たくさんの金を拾い集める事が出来て、狂ったように笑っている人がいる・・・

そんな中、泣いている赤ちゃんにかけよった女の子がいた・・
由香ちゃんだ・・・。
お母さんに放っておかれた、可哀想な赤ちゃんを庇いながら・・
由香ちゃんは、
屋上から一万円札を、投げ捨てるようにばら撒いている風太郎に気付く・・。

・・・今度由香ちゃんに会ったら・・
今日の事は、どういう風に言い訳するつもりなんだろう・・・?


『ハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!』

狂った様に笑い出す風太郎・・・。

『俺は間違ってない・・間違ってないズラ!!!』

・・本当に風太郎の心が、完全に狂っているなら・・
自分が間違った事をしている事にすら気付かないよ・・・。

解ってるんだ本当は・・
自分がどれだけとんでもない事をしてきたか・・・

だから・・
自分は間違ってない・・自分は正しい・・っていう、答えが欲しい・・。

お金を欲しがる人を観て、自分だけじゃないって思いたいんだろうけど・・
狂った様にお金を拾ってる人と、風太郎じゃ・・
・・決定的な違いがあるよ・・

お金の為に人殺しをしたのは、風太郎だけだ・・・・

そして・・・

お金の為に、大事な人を喪ったのも、風太郎だけだ・・・・


お兄ちゃん・・

寺田さん・・

白川・・

三國さん・・

枝野くん・・

風太郎が殺してきた人の顔が、脳裏に蘇る・・・。

風太郎が、本当はどれだけ後悔しているのかと思うと・・
悲しみと共に、ゾッとしました・・・。

狂った様に笑い続ける風太郎・・・
笑っている様でいて・・思いっきり泣き喚いている・・・
痛々しいほどに・・・

あまりにも風太郎が辛そうに泣くから・・・
観てるこっちが・・心をえぐられる様に辛かったです・・・

 

ぐったりした緑さんをのせた車椅子を、茜ちゃんが押しているシーン・・
これはこれで・・別の意味で・・

・・ゾッとしました・・!!!

緑さんは・・
風太郎に裏切られていた事と、
お父さんを殺された悲しみのふたつに苛まれすぎて・・・・
あまりのショックに耐えきれず、壊れてしまったんですね・・・・。

何だかもう・・あまりにも驚き過ぎて・・・
可哀想より先に、怖かった・・・。

・・って言うか・・
茜ちゃん・・普通に歩けるの??(足の筋力が弱くなってただけ??)


新聞を読んで、事件を知る風太郎の父・・・
最初は信じられないというような、真剣な顔・・・
だけど、次にフザけた表情・・・
基本的にこの父親・・フザけた人間なんでしょうけど・・・
社長を殺して、会社を乗っ取るだなんて・・
さすがに、風太郎がそこまでやるとは思ってなかったんでしょうね・・・。
真剣な表情とフザけた表情の、どっちが素顔か判りませんが・・・
何だか最近・・
前者の方が素顔な気がしてきました。
後者のふざけ顔は、自分自身へのショックをやわらげる為に、
わざとフザけてみせてるんじゃないでしょうか・・・?
・・この前の事もあるし・・
風太郎を甘く見てはいけない・・。

この父親が、本心を隠してフザけて見せている・・という根拠は、
他にもあります。
風太郎はこれまでにも、父親に面と向かって、
『死んでほしい奴』・・と言ってくる事がありますが・・
それを、真剣に捉えると、本当になってしまいそうな恐怖から、
この父親は、全て冗談で受け流しているんだと思うんです・・・。
そうでなければ・・風太郎のあんな酷い言葉に、
眉毛一つ動かさないなんて・・あり得ないですよ。
本心では、風太郎に何か言われる度に、戦慄が走っている筈です・・。
一度この親は・・・確かに息子に殺されかけたんですから・・・。
 


『では、我が三國造船、新社長のお言葉を頂きたいと思います。』

拍手で迎えられ・・社員達の前に立つ風太郎・・・。
あの悲しみは、もう、ふっ切れたのか・・・・・・
いや、簡単にふっ切れる訳ないか・・・

風太郎は、また恐ろしい笑顔に戻ってました・・・。



銭ゲバ 感想[6]・・・に続きます

 

※どーでもいい話 その①
枝野くん役の、柄本時生くんは、ファブリーズのCMに出てる子ですww
そして俳優の柄本明さんの息子さんです~ww
よく見たら、顔がそっくりで笑えますwww

※どーでもいい話 その②
万札がばら撒かれるシーンを見て、
更にとんでもなく大量のドル札がばら撒かれるシーンを思い出した方って、
いらっしゃいますか~~~~~???
ま・・ドラマを観てる最中は、風太郎があまりにも悲愴なシーンだったので、
とてもとてもそんな面白いシーンは思い出せなかったんだけど・・
後になって、冷静に考えたら・・・
デスノート第二部で・・
ニアが・・
Lの莫大な遺産を・・www

・・って言うかLって・・地球規模のお金持ちwww
風太郎が知ったら、次のターゲットにされそうだけど・・
120%の確率で、返り討ちにされるだろうな・・・★
いや・・それ以前に、会ってももらえない・・
(さっきから何を、おおバカな事ばっかり言ってるんだ??)



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