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DEATH NOTEのL・M・Nへの愛を語るブログです [※ネタバレ有り]


最近、チョコチョコお話してる『マカロン・タワー』ですが、
本当はクロカンブッシュ(仏: croquembouche )って言うんですってね。
(・・って、sachiたんが言ってたww)

クロカンブッシュは、フランスのウェディングケーキで、
本当は子孫繁栄と収穫を願って、キャベツに見立てたシュークリームを、
ペタペタ~っと貼り付けたものだそうですww

・・言われてみれば、シュークリームのウェディングケーキなら、
ドラマとかにも出てきた事あるし、観た事ありますね♪
ソレの、マカロン・バージョンが、マカロン・タワー・・もとい、
マカロンのクロカンブッシュなんですねww

クロカンブッシュをいろいろ調べてたら、いちごバージョンっていうのもありましたw

 ソレ・・Lたんが好きそう~~vvv

どれもこれも、とっても可愛くて綺麗で、美味しそうでした~vvv


 

ドラマ『銭ゲバ』のネタばれがあります。
まだご覧になられてない方は、
この感想を読むのは御遠慮された方がよろしいかと思います。



【第六話】


さ・・最初に・・☆

  『逮捕…金が招いた不幸ズラ』

この、ネタばれ的なサブタイトル・・何とかなりませんか・・☆
新聞のテレビ欄、見なければよかったww
ま・・第六話には、もっとすごいネタばれがあるから、
この程度のネタばれは、ど~って事ないのかな☆

・・のっけから、つまらない事ばっかり言ってすみません☆
私って結構~・・ゼロの状態から見るのが好きな、
面倒くさい人なんですww

 

経済新聞のトップに、『三國造船 全派遣を正社員に』

『愛の経営者 蒲郡風太郎氏 母子家庭施設へ支援の手』

『派遣から社長へ華麗な転身
働ける場所がある幸せ 叩き上げだからこそわかること』

そして、医療制度の不備を補うとして、老人ホームに5億円の寄付

『金を儲ける為に決まってるズラ。』

・・そうは言ってるけど、
以前の自分の様な境遇の人間が、路頭に迷わない様に・・
そういうのばっかりですよね・・。
いつ切られてもおかしくない派遣を、保障のある正社員に・・
経済状態が悪く、生活や勉強も満足に出来ない母子家庭に救済を・・
医療制度の不備・・という問題点に着目したのも、
困ってる人でも、平等に医療を受けられる様に・・と、
それを世間に訴える為なのかもしれないし・・。
風太郎は、口では酷い事を言いながらも、
やっぱり、そういうところが見過ごせない・・。
一見、“善い人を振舞ってるパフォーマンス”・・の様に見えるかもしれないし、
本人もきっと、そのつもりでやってるんだろうけど・・

だけど本当は、
過去の自分の様な人達を救う事で、
過去の自分自身の心を救いたい・・
結局、そういう事なんじゃないかな・・・。


『働け~アリども~俺の銭を増やす為に』

『銭の山ズラ・・コレだけあると、数えるの無理ズラね』

はは・・前言撤回するほどじゃないけど・・ww
この風太郎は、こ憎たらしいですねwwww


風太郎の留守中に三國家に遊びに来る、風太郎の父親・・。
ブランデー・・紅茶に入れると美味しいって、
ティーカップに紅茶、入ってないじゃないか・・★

『美味いっ!!』

そんな義父を見て、本当に嬉しそうな茜ちゃんが健気・・。
何だか、茜ちゃんの素直な笑顔は癒されます・・vv

喋らない緑さんの前に来て、パン☆・・と手を叩いてみせる・・
意地悪ですね・・・
気付いてほしければ、人間相手なら普通、名前を呼ぶでしょ?
それをまるで、ペットか何か・・動物を相手にしてる様に・・・。
可哀想に可哀想に・・って、自分の妻の死を聞かされた時も、
そんな感じで言ってましたね・・。
本当の気持ちの感じられない・・それっぽくセリフを言ってるだけ・・の様な言葉。
同情してる振り・・余計に気分が悪いですね。
そして更に・・
茜ちゃんが用意していた、お小遣いの袋に気付かせる為に、
わざと小芝居を・・・
あ゛あ゛~~~・・見苦しい・・っていうか、醜い・・
“さもしい”っていうのは、お前の為にある言葉だxxx

三國造船まで風太郎に会いに行って、ガードマンに門前払いされるところは
ちょっと笑いました・・ww
風太郎にも、茜ちゃんにも、お金以外の目的では会いに来ないくせに・・・
お前みたいな奴・・2度と人前で父親とか名乗るな・・って感じです。


『あなたも大変ですね~こんな方と・・』

そんな事を言う風太郎に対して・・
即答で反論してくれる菅田刑事と、それを見てる荻野刑事が何気に笑えますww
普段、文句ばっかり言ってるくせに、いざ敵の前では味方になってくれるんですね。

『よく眠れる?』

この質問、すごい・・!!
平静を装いながらも、風太郎はかなりドキっとしたと思う・・。
果たして風太郎が見ている夢が、
捕まる夢とか、死刑になる夢かどうかは知る由もないけど・・
自分のやってきた悪行のせいで悪夢を見てる事だけは確かだもんね・・。

『目撃証言があるんだよ。』

大雨の中、子供を追いかけていた・・子供はバットを持っていた・・
なるほど・・こんなネタがあれば、風太郎が疑われても無理ないですね・・。
だけど荻野刑事・・このネタを掴むのにも、かなり苦労した気がする・・。
それでも、自分の弟が殺されたんだから、
たとえ小さなネタでも、どんなに苦労してでも、手がかりを探し出そうとするよね・・。


『立派な墓ズラ・・』

風太郎・・お母さんのお墓参り・・・。

『お金持ちになったよ・・僕・・』

お母さんと話す時の風太郎は、子供に戻ったみたいに、
甘えてる様な・・優しい声になる・・。
(・・って言うかコレ、根岸くんの声~~とか思ってしまいましたww)

『大会社の社長だよ。すごいでしょ』

まるで、100点取ったテストを、お母さんに自慢してる子供みたい・・

新聞屋のお兄ちゃんが、宝くじをくれた・・
幼い風太郎・・もし宝くじが当たったら・・と、夢の話をする・・

・・お母さんと一緒にディズニーランドに行って、
・・お母さんと暮らす大きな家を建てて、
・・お母さんの病気を治して、
・・お母さんと一緒に船に乗って外国に行く・・


・・お母さん、お母さんって・・
風太郎は、何でもお母さんの為にって・・
お母さんは、その宝くじが当たらなくても、
風太郎がこんなにお母さんの事を想っててくれてるだけで、
十分幸せだったと思う・・・。
それとも・・自分の事より母親を気遣う、幼い息子が不憫だったのかな・・?
その両方かな・・・?


『折角、お金持ちになったのに・・・全部実現出来ないよ・・・』

だから、お金の使い方が分からないんだ・・・。
風太郎にとってお金は、
お母さんと幸せになる為だけに必要なものだったんだから・・・
だからせめて・・自分達が実現出来なかった事を、
社会に貢献する形で、取り行っているんですよね・・。


『怒ってるだろうね・・僕はたくさん、悪い事をしてきたから』

今まで人を殺しても、まるで事の善悪が分からない人の様に、
平然としてみせていた風太郎・・・
だけど、お母さんの前では、ちゃんと素直に悪い事だって認めてました・・。

『だけんど・・だけんど・・そうするしかなかったんだよ!
他にどうしたらいいか、分かんなかったんだよぉ!!』

お墓を掴んで泣いてる・・・お母さんにすがりついて泣いてるんだね・・・。
そんなに泣くなら、
なんであんな馬鹿な事しちゃったんだ・・・って、何度も思う。


『天国はどう?
そっちには、金持ちも貧乏人もない?
お母さん、幸せ?
だといいなぁ・・・。』


『・・だけんど・・お母さんとは会えないんだ・・

僕は・・天国には行けんから・・・』

・・・だから・・・
そうやって、そんなに苦しそうに泣くなら・・どうして・・・。

こんな憐れな息子を・・
もしここに・・風太郎のお母さんがいたら、どうするんだろう・・
風太郎がこんな風になったのは自分のせいだと、
自分を責め続けて泣くんでしょうか・・?
そして・・憐れな息子を抱きしめてくれるんでしょうか・・?


『もう、来るのやめるね・・・ごめんなさい・・!!』

やっぱり子供みたいに頭を下げる風太郎・・・
自分は天国にも行けない様な汚い人間になってしまったから・・
だからお母さんの前に、こんな姿を見せられないっていうんですよね・・
何だか風太郎・・・それは激しく間違ってるよ・・!!


『風太郎さんに騙されて、バカな女だと思ってるでしょ?』

風太郎の何もかもが偽りだと教えられてから・・
茜ちゃんも、何もかも不安だったんだと思う・・。
お父さんが死んで・・お姉ちゃんがこんな風になってしまって・・
いくら大好きな風太郎と結婚出来たからって、本当の意味で幸せだとは思えない・・。
だからせめて、そんな気持ちをお姉ちゃんにぶつけたい・・
だけど、お姉ちゃんは何も答えてくれない・・・。
言いたい事とか、訊きたい事とか、いっぱいあるのに・・・
ケンカすら出来ないって、辛いよね・・。


『悪いけど先に寝てくれないかな・・ちょっとひとりになりたいんだよ・・』

風太郎は帰って来ても、茜ちゃんとは向き合ってくれない・・

『あの人はいてもいなくても同じだろ・・』

風太郎まで緑さんを・・
何だか・・これじゃまるで植物のような扱いですよね・・。

『聴こえないのかよ!!!』

ついに怒鳴ったか・・・
風太郎・・・
そういう旦那の態度って、ドメスティック・バイオレンスって言うんだよ・・
風太郎のお父さんがよくやってた事と、五十歩百歩なんだよ・・・
(何もそこまで言う事ないか・・)

何気に・・
『貧乏は簡単に人を変えるんだ。愛なんかどっか行っちゃうんだよ』

・・とか何とか、風太郎が言ってた事を思い出しました。
今の風太郎を見てると、逆に・・
『金持ちになると簡単に人が変わるんだ。愛なんかどっか行っちゃうんだよ』
・・って感じですね。


ホームレス達の中に、風太郎のお母さんそっくりの女性を見つける・・・
ホテルへ引っ張っていって、
フロントでカードを見せて、ホテルの人間に自分の身分を証明する・・。
ブラックカード・・って、金持ちの称号みたいな威力がありますね・・。
多分普通の客なら、
ホテル側は、あのホームレスの女を泊まらせるのを断ったと思うんですよ・・。
あのカードを見せて・・『オレはこういう者だ!言う事を聞け!!』・・って感じで・・
実はそんな風太郎が、ちょっとカッコよかったり・・vv
やっぱり世の中、そんなにも金と地位と名誉なのか・・と憤ったり☆


『あの・・これ、用意しておいたから・・』

まずお風呂に入らせて、
高そうな洋服だけじゃなく、ブーツとかバッグまで、
すごいたくさん用意させて・・(←持って帰るの大変そうw)

・・って言うか、
『何が目的?』とか、思いっきり怪しまれてるんですけどww
全くですね・・ww・・怪しいどころではありませんよね☆
お金持ちのおじいさんに贅沢をさせてもらうなら、まだ分かるけど、
お金持ちの青年に贅沢をさせてもらうなんて、聞いた事ない話ですねwww

寛子さんを見る風太郎の眼が・・
また・・お母さんを見る様な優しい眼に変わってました・・。
喋り方も・・お母さんと喋ってた時の様な・・

『あ・・あと、コレ・・事情は分からないけど、これで今の生活から抜け出して・・』

・・と、お金を渡す・・。

『あの・・名前だけでも、教えてもらっていいですか?』

『寛子だけど・・』

嬉しそうな風太郎・・・
すごく素直そうな顔してる・・・
何だかこの人の前では、一切の嘘は無いって感じ・・・

この、死んだお母さんに似た寛子さんに、
風太郎が、お母さんに出来なかった事をさせてもらう・・・
それが寛子さんの幸せだとも、信じて・・・

何よりも・・
お母さんに似た人の、不幸せな姿は、もう見たくない・・・・

そうする事で、お母さんに出来なかった親孝行が出来てる様な・・
そんな気持ちになれたのかな・・・。
寛子さんを世話してあげる時、
風太郎はほんの少し・・本当に近い幸せを感じる事が出来たと思う・・

・・こんなの・・本当の幸せじゃないんだけどね・・


『みどりさん・・あっさり壊れちゃったね。』

少なくとも・・緑さんがこんな風になってしまったのは、
自分のせいだという罪悪感はどこにいっちゃったんだ?

人が壊れるっていう一大事を、
お嬢様だからとか、弱い人間だからとか、
そういう言葉で簡単に片付けないでほしいです。
金持ちでも貧乏人でも、
強い人でも、弱い人でも、
人にはそれぞれ尺度というものがあって、
すぐに壊れるから弱いとか、
すぐに壊れなかったから強いとか、
そういう一般常識的な基準は、
全ての人間に、必ずしも当て嵌まらないものだと思うんですよね。

大事なのは、そういう基準ではなく、
目の前にいるひとりの人間は、精神が崩壊してしまうほど、
酷い目に遭わされてしまった・・という事なんですよ。
誰がそんな目に遭わせたか・・それは風太郎です。

・・・それを全てちゃんと理解した上で、
緑さんにこんな態度を取っているのか・・?
でも多分・・風太郎は、
肝心なところはオブラートに包むようにして隠して、
昔、自分と母親を辛い目に遭わせた緑さんへの復讐の気持ちだけで、
緑さんを目の前で罵倒してみたり、頭をグリグリ押さえつけてみたり、
そんな酷い目に遭わせる事で、自分が勝った様な気分になってるのだと思いました・・。

緑さんは確かに子供の頃、
風太郎とお母さんを傷付ける事をしたかもしれないけど、
別に風太郎の親を殺したりとか、そこまで酷い事はしてなかったじゃないか・・
でも風太郎は、緑さんの大切なお父さんを殺したんだ・・
そんな最悪な目に遭わせておいて、まだそれ以上に緑さんを苦しめたいのか・・?

・・最悪だよ・・風太郎・・


ココ・・冷静に観てると最悪だと思いましたが・・
緑さんを後ろから抱きしめて、耳元で妖しげに囁く風太郎には・・
うっかり、クラクラしてしまいました・・・www
(↑何なんだこの人・・☆)


荻野刑事・・風太郎に身辺調査をされてますね・・。

『お金を有効に使う事にします』

荻野刑事を呼び出して、何を言い出すかと思ったら・・
でもコレが、冒頭で荻野刑事が言った、今にシッポ出すぞ・・って事なんですよね。

『心臓の悪い奥さんに、海外で移植手術をさせてやりたい・・当たりでしょ?』

『このお金で、奥さんを治してあげて下さい』

もう・・・こういうの、本当にカンベンして下さい・・・。
言い方は悪いけど・・
奥さんの命を人質に、荻野刑事に悪魔に魂を売り渡せ・・と言ってる様なものです。

酷いな・・これは・・・

もし荻野刑事が、奥さんの命の事を第一に考えて、
この金を受け取ってしまったら・・
それで奥さんは助かるし・・自分の子供も、お母さんを喪わずにすむ・・
だけど、荻野刑事自身は、
刑事なのに・・自分の弟を殺した殺人犯に、魂を売ってしまうんですよ?
そんな事をしたら、その後の人生、廃人になってしまいますよね・・。

風太郎・・自分の保身の為に動く姿が、夜神月並みだよ・・・。
(ある意味、そこまで堕ちてほしくなかったな)

『お前・・俺に・・金で転べっていうのか・・・フザけるな!!』

荻野刑事が、簡単に転んでしまう様な人じゃなくて、よかった・・・
只・・・
もしこの時、荻野刑事が奥さんの命と引き換えに、
悪魔に魂を売り渡してしまったとしても、
魂を売り渡す事は、人の命には代えられなかった・・・って事だから、
責める気にもなれないと思うんだけど・・・

だけど・・こういう人の心は、お金では買えないんだよ・・
何で解らないんだ、風太郎・・
風太郎はまだ、親を誰かに殺される様な、
そこまで酷い目に遭った事がないから・・
だから解らないんでしょうか?

・・風太郎的には、虫のいい話かもしれないけど、
荻野刑事の弟を殺したんだから、
奥さんの治療費なんか、無償で払うべきなのに・・
お兄ちゃん・・あんなに優しくしてくれたのにごめんなさい・・
お兄ちゃんのお兄さんの奥さんを治してあげるから、
少しでも許して下さい・・っていうのが、筋じゃないかな。

・・っていう正論は、今の風太郎には通用しないんですよね。

荻野刑事・・最初から魂を売り渡す気なんか、ほんの少しも無かったとしても、
それでも断腸の思いで、風太郎が積み上げた大金を振り払ったと思うんですよ。

『これじゃ、只の人殺しですよ?』

それなのに、まだ追い討ちをかけるか・・?

『あなたは今、奥さんを殺そうとしてるんだ』

ああもう・・やめて・・・

『お金で助かる命なら、助けてあげればいいじゃないですか。お子さんの為に』

荻野刑事がキレても仕方がない・・
風太郎は、殴られても仕方ないですよ・・
よくもまぁ・・こんな、残酷な事を・・・

あの優しかったお兄ちゃんがコレを見てたら、何て言うだろうね・・・。


風太郎を殴って・・ガードマンに連れて行かれる荻野刑事・・

『頭の悪い男ズラ!!』

・・じゃ、風太郎は頭の狂った男ズラ☆

荻野刑事、風太郎を8発くらい殴ってましたか?
普通なら、刑事が傷害事件・・って感じで、訴えられそうだけど、
はは・・訴える訳にいきませんよね☆

・・っていうか、左側の頬ばっかり殴られてた気がするんだけど、
その後、腫れてませんでしたね~ww


『いただきます・・・うん!美味しいです』

伊豆屋・・・
野々村さん達と、楽しそうにしてる風太郎だけど・・・
最近、どの風太郎が本心を語ってる風太郎なんだか、判らなくなってきた・・。
一番素直そうな風太郎は、お母さんと喋ってる時・・
だけどその他の風太郎は全部、
本当の自分を隠して、当たり障りのない様に演技してる人・・
そんな風に見えて、仕方ありません。
伊豆屋にいる時くらい・・ぎこちなく笑う事が出来た以前の様に、
本当の風太郎だったらいいのに・・・。

由香ちゃん、お金をばら撒いていた風太郎を怒ってたけど、
風太郎が素直に謝ったら、アッサリ許してくれたね☆
ああ・・ここの人たちは、簡単でいいなぁ・・w
風太郎が裏でやってるドロドロが、ここでは嘘みたいです~・・。
野々村さんも、改めてお金の大切さを教えてくれるし・・

そこへ帰って来る真一・・
ドアの隙間から真一を見て、何かを企んでいるかの様にほくそ笑む風太郎・・。


そして・・

荻野刑事の奥さんが、風太郎によく似た人に突き飛ばされた・・・
この人は・・野々村真一さんなんですよ・・ね?

何だか読めてきた気がする・・
だから風太郎は伊豆屋に来たんだ・・
真一を見て、あんなに嬉しそうな顔をしたんだ・・
こいつは使えるって・・そう思ったんだよ。


あの埋められていた指の事を思い出して、
その現場に行ってみようとする春ちゃん・・・。
そしたら・・・・

『な~にを探してんだぁ~?・・なぁ?春子・・』

ああああ~~~何で春ちゃんが、
白川の埋められていた現場に行こうとしてるって、わかったんだああああ!!!
アンタはホラー映画の人ですか(笑www)

『お願い・・殺さないで下さい・・』

荻野刑事と違って・・
こんな立場の弱い・・力も無い・・家族も困っている・・
そんな春ちゃんを手懐けるのは簡単だよね・・風太郎・・。

『解るだろ?お金持ちが憎い気持ち』

いや、そんな事思ってるの、お前だけだよ。風太郎☆
むしろ、自分でお皿を洗わない人がいるから、
春ちゃんは仕事に就けるんだし・・。

『しかも俺達は、同じ田舎ズラ・・なぁ?春子わかるだろ?・・』

『わかります・・』

『ちがうズラ・・』

『わかる・・ズラ・・?』

『そうだ、いい子だ・・』

それで仲間にしたつもりなのか~~~?!!!www
同じ方言を喋らせたのは、仲間意識を高める為の儀式か~~☆☆

・・って言うか、
この風太郎は、やけに同郷に拘ってて面白かったですww


街角の派出所に、血相を変えて駆け込む風太郎・・
寛子さんが、ホームレスなのに、風太郎に貰ったお金を持っていた事で、
警察に捕まっていた・・・。
ああ~~・・そんな事で捕まって可哀想に・・・。


『ねぇ、どうしてあの服着ないの?どうしてあそこへ戻ったの?』

やっぱり寛子さんと話す風太郎は、表情も声も、
お母さんと話す、あどけない子供みたいに見えます・・。

『あそこは我が家みたいなもんなんだ。私にとって・・
他に行きたいとこもないし・・仲間もいるんだよ?
結構頼りにされたりしてんだから・・あたし・・』

それが・・普通では理解できない、寛子さんなりの幸せなんですよね・・。
本当に、その人にしか解らない“幸せの基準”・・っていうものがあるんでしょうね。
それもまた、お金の力では、手に入らないものなんですよ・・・。

それでも風太郎は、
寛子さんにせめてお金だけでも持っててもらおうとする・・。
もしもの時の為に・・
どうしてもお金が必要になった時・・
お金が無くて死んでしまったお母さんのような目に遭わせたくないから・・

『持ってて!!』

この言い方が、本当に子供が親に言ってるように聞こえました。
だ・・だけど・・☆

『死んだお袋に似てるとかいうの・・やめてよ?』

首を振ってみせる風太郎・・
そう言いたかったんだろうけどね・・
現実に引き戻されちゃったよね。
可哀想に。


風太郎と別れて・・
寛子さんが我が家と称して、頼りにしてくれている仲間の元へ戻ってみれば・・

『金・・持ってんだろ?』
『よこせよ』
『出せよ・・ホラ!』

そして、無理やり金を奪おうとした連中に、突き飛ばされて・・
最初・・この寛子さんにも、風太郎と同じ様な傷が出来るのかと思った・・。
気絶しただけだと思ったのに・・・・。


珍しく・・風太郎の父親が会社に呼ばれる・・。

『約束・・覚えてますよね?』

『覚えてないとは言わせませんよ?蒲郡健蔵さん』

風太郎の父親・・表情が凍りついている・・。

『10億です』

『約束しましたよね?10億渡したら死ぬって・・』

コレ・・やっぱり本気でしたね・・・。
本気で実の父親に、死んでほしいんだ・・。

『一番いい使い方ズラ・・金の・・』

何を言ってるんだか・・・
とりあえずそのお金は、
どんな使い方をされようが、ドブに捨てる様なものですね・・。

冗談を言って、何とかやり過ごそうとする父親に・・

『最後くらい、息子に男らしいところを見せたらどうなんですか?』

潔くそのお金を受け取って、潔く死んでみせる所が、
男らしいとでも言うんですか・・・?
何か間違ってる・・・
だけどこの父親は、本当に何一つ、
息子に男らしいところを見せてこなかった人だから・・。
男らしいところを見せるどころか、家族を失望させてきた人だったから・・。

でも・・だからって、死ねって事はないでしょ?
仮にも、親なのに・・。
もし逃げても、全財産使ってでも見つけると言う・・
ソレ・・何だか意味が解らないよ・・・

『約束を果して死ぬか・・俺を殺すしかないズラ』

そんな恐ろしい言葉を父親に投げかける風太郎だけど・・・
その二択なら、この父親はどうするんだろう?・・と思った・・。
何となく・・どっちも出来ない気がした・・。
最低な父親だと思うけど、自分を殺す事も、息子を殺す事も出来ないと思うんですよ。
それでも・・いざとなったらどうするんだろう・・・?


風太郎・・
あんなとんでもない事を父親に言い渡した翌朝・・
この日のうなされ方は、いつもと違っていた・・。
うなされて、飛び起きるように目覚めた後、いきなり泣き出した・・・。
まるで幼い子供が、親に死なれて泣くように・・・

以前・・・
街角で久し振りに出会った父親を、親子ではないと見捨てた・・
また別の日・・・
父親の首を絞めて殺そうとして、出来なくて・・
一円玉を投げつけてその場を離れた事もあった・・
そのどちらの時も、
風太郎は泣いていた・・・・
昔は優しかったお父さんを思い出してみたり、
その後、すっかり豹変した父親に失望したり・・
嘆いたり・・恨んだり・・
そして殺してやりたくなったり・・でも、出来なかったり・・

だけどやっぱり違うな・・と、思うのは、

風太郎は自分の手では、父親を殺せない・・・。

他の人間達の事は、何だか簡単に殺してきたように思えるのに、
父親だけは、上手く殺せない・・・。

それは殺せないんじゃなくて、殺したくないんだと信じたいです・・。

どうしたら死んでくれる?と訊いたら、
10億っていうから、10億出してみた。
そんな事で、普通、人が自ら死んだりすると、本気で思ってる?
だけど自分はそうやって、父親を死へと追い詰めている・・・。

父親の黄泉への切符を、大金をはたいて買って、
それを渡した次の日の朝です・・

風太郎は、
お父さんが自分のせいで、死んじゃった夢を見たんじゃないかなぁ・・?

それが悲しくて悲しくて、それで、あんなに泣いてたんじゃないかな・・?
風太郎の本当の心はまだ、あの小学生の頃のままで、
家族三人、本当に幸せだった頃に、
いつでも戻りたいって思ってる・・
それが本当なんじゃないかな・・・

だから風太郎って、時折、子供みたいな顔をするんだよ・・・。
お父さんの事で泣く時・・
お母さんと話す時・・
そして、怖い夢を見て泣く時・・
風太郎・・本当はいつでも、幼い子供のままなんだ・・・。


『風太郎さん、私がいる・・!!』

泣いている風太郎を必死で抱きしめて、なだめてくれた茜ちゃん・・
こんない優しくしてくれる人を、突き飛ばすなんて・・
しかも・・

『ついて来なくていい・・目障りだ』

これ・・・酷過ぎる・・・
何だか風太郎の茜ちゃんに対する態度が、どんどん酷くなる・・・。
力を落とす茜ちゃん・・・
自分が愛されてない事を思い知らされた感じ・・でしょうか・・・。

この風太郎の、酷過ぎる態度・・
自分が騙し、陥れようとしている側の人間が、
親身になって自分を心配してくれている事が耐えられない・・
・・そういう良心のカケラが、心のどこかにあるから・・

・・っていうんじゃないですよね・・

最初の方で風太郎が言った、“醜いものが嫌い・・”
残念ながら・・そういう醜い心の表れなんですよね・・・。
風太郎が・・どんどん心の醜い人間に堕ちて行く・・・・。


『ご注文の品が届きました』

最初、何かと思いました。

マカロン・タワー☆ (正式名:マカロンのクロカンブッシュ)

・・・見てビックリ☆
そして、その意地悪さ加減に、冷たく笑ってしまいました。

明らかに・・改めて緑さんを罵倒したくて、用意させたものですよね・・。

『覚えてる?緑さん。
僕がはじめて口にした、お金持ちの食べ物だ。
結局あん時はひとくちしか食べてなくてね』

・・・・・だから?
金持ちになったら、吐くほど食べてやろうって?
緑さんの事は、初恋だったって?
その思いも何もかも踏みにじられたから?
だから、今頃になって仕返しを・・・?

その程度の理由じゃ・・何だか虚しいよ・・・風太郎・・・
いくらなんでも、緑さんをここまで罵倒する意味がないよ・・
風太郎の方が、あの時の何倍も何十倍も酷い事を、緑さんにしてるんだから・・・
だから、なんでこんな酷い事をしたいのか、意味が解らない・・・。

『とても騙しやすかったよ・・本当、騙しやすかったわ・・
金持ちって本当、バカだよね』

あの時、お母さんの為に持って帰る事すら許されなかったマカロンを・・
少しかじっては捨て・・また新しいマカロンを、少しかじっては捨て・・
その内何でだろう・・・?
緑さんをバカにして、楽しんでる筈の風太郎が涙を流している・・・
そして、マカロン・タワーを壊してしまう・・・

『緑さん、食べなよ?好きなんでしょ?お金持ちのお菓子だよ?ホラ・・』

あの時の仕返しをしてみせてるつもりでも・・
マカロンを頭からかけてみたり・・緑さんを罵倒し続けたりしても・・
こんな事いくらやったって、風太郎の心は晴れないんですよ・・・。

『しょうがないなぁ・・・ほら、ほらっ・・緑さん食べなよ』

床に落ちているマカロンの残骸をかき集めて・・
緑さんの口元に押し付けて食べさせようとしてる・・・
もう・・何をバカな事をやってるんだと思ったその時・・

風太郎は、緑さんに平手打ちされた・・・

・・風太郎じゃないけど・・何が起こったのかと思った・・
あんまり酷い事をされたので、逆に緑さんが正気に戻ったのかとも思った。

『・・かわいそう~~~・・・・』

何よりも・・風太郎の驚いた顔・・・・

『憐れな人ね・・どう?お金持ちになった気分は・・』

風太郎に、詰め寄って来る緑さん・・。

『どうしていいか、わかんないんでしょ?
お金の使い方も知らないのよね。』

風太郎の肩を掴む緑さん・・

『何に使った?言ってごらん?・・・言ってごらん!?』

風太郎を揺さ振って問い質そうとする緑さんは、
悪い事をした、小さな子供を叱ってるようにも見えました・・・。
そして、そのまま突き飛ばされた風太郎は、
子供みたいな眼で緑さんを見つめてる・・・・

『驚いて声も出ない訳?
あなたも騙しやすかったわよ!!・・とっても・・
父が死んだとき、私は確信した・・
全部あなたがやったんだって・・
・・だから・・自分の身を守る為に・・
あ・・頭のおかしくなったフリをしたの・・・
殺す意味が無くなる様にね・・・
それに・・本当の事も知りたかった・・
いろいろ・・いろいろ考えたわ
おかしくなってるフリをしてる間にね。
確かに私は・・世間知らずのお嬢様ですから・・
人に優しくしたいと思っても・・
それが・・相手を傷付けていたのかもしれない・・
自分は・・何だったんだろう?・・って考えた・・
反省もした・・
もし私が、あなたを信じた事によって、何もかも起きたんだとしたら、
私のせいかもしれない・・
それに・・私達のような人間がいる事で、
あなたの様な貧しい人間が生まれる・・
その事が私の罪なら・・受け入れるべきかもしれない・・

・・とかね・・

でも違うわ!そうじゃない!
あなたに正論なんて何一つないわ!!
まともに成長してない只の子供よ!!

自分の不幸を全部まわりのせいにして?
持ってるものから奪えばいい?
その為なら何だってする?

まるでケダモノ以下よ!!

お金に勝ったつもりでいるの・・?風太郎くん・・

あなたはお金に負けてるのよ!!』

風太郎の目に涙が・・・

『お金の為に人生使って、結局負けてるのよ。
あなたを見ててつくづく思ったわ・・
貧しいって嫌だなぁ・・お金持ちの家に生まれてよかった・・』

風太郎の表情が、苦痛に歪んでいく・・。

『私はあなたを決して許さない!
警察に捕まろうが、そんな事どうだっていい!
あなたが、惨めに破滅して、泣きながら死んで逝くのを見届けてあげる・・』

それを聞いて、必死で緑さんから逃れようとする風太郎・・・

『いい?あなたは絶対に幸せになんかなれないのよ!!
絶対に・・・不幸のどん底に堕ちるの・・・』

テーブルの脚にしがみ付く風太郎・・・
さっきまでの勢いとか・・何人もの人を殺してきた殺人鬼はどこへ行った?
・・って感じ・・
まるで小さな子供が、一番言われたくない事を言われ続けられて、
怖くて震えている・・・そんな感じ・・・

そんな風太郎の頭を撫ぜ、笑いながら肩に触れる・・

『私はそれを見届ける・・』

風太郎・・涎たらして怖がってるよ・・・。

『あなたが地獄に堕ちるのを、見送ってあげる・・』

先日風太郎がそうしたように・・風太郎の頭を抱いて、頬ずりしてみせる・・

・・・・って、
ほとんど感想も書かずに、緑さんのセリフを書きうつしてましたが・・・

・・この緑さん・・あまりにも的を得た事ばかり言うので、
つっこめませんでした・・。
何て言うか・・凄い人だと思ったんですよ・・・。
ものすごく凄く怖くて・・強い人だって・・
変な言い方すると、感心してしまったと言うか・・・

風太郎が妹を騙し、三國家に入り込み、
自分の友達ばかりか、父親まで殺してしまう様な殺人鬼だと知った時、
今までそんな恐ろしい人間に出会った事のない緑さんは、
どれほど怖かったかと思う・・・。
白川くんは何故殺されたの?風太郎くんを疑っていたから・・?
お父さんは何故殺されたの?三國家の財産を手に入れる為・・?
・・それなら私はどうすればいい・・?
このままでは、風太郎くんを疑っている私は、白川くんの様に殺される・・・

そうして考え付いたのが、狂ったふりをする事・・・

狂女の仮面を取った後も、まだ狂っているかの様に、
風太郎に詰め寄る緑さんの姿は、鬼気迫るものがあったというか・・
恐ろしい姿ではあったけれど・・
私は逆に、そういう生き方を選んだ彼女をかっこいいと思いました。

・・自分が殺されない為に・・
それもあるかもしれないけど、何よりも、復讐の為ですよ・・・
緑さんは恐ろしい女になってしまった・・と、思われるかもしれないけど・・
お金持ちの家に生まれ、何不自由ない安穏とした生活を送り、
人を疑ったりする事を知らずに、いつも優しく微笑んで過ごしていた・・
そんな緑さんを、こんな風に変えてしまったのは、
他の誰でも、緑さん自身でもない・・
風太郎のせいなんですよ・・・
緑さんは、風太郎にさえ出会わなければ、
一生、あの優しい笑顔が崩される事はなかったかもしれない・・・
この三國家で親子三人、それなりの幸せを感じていたかもしれないし、
もしかしたら、茜ちゃんを置いて自分だけ幸せになったりするまいと、
一生独身を通していたかもしれないし・・
(・・何となく緑さんって、そんな人な気がするんですよ・・)←思い込みですが・・

可哀想な人です・・・風太郎の為に、何もかも壊されてしまって・・・。


そこへ飛び込んで来る荻野刑事・・・
荻野刑事の奥さんに対する傷害容疑で、逮捕状が・・・。

『俺への・・警告のつもりだったか?・・残念だったな・・』

喪失状態の風太郎・・
抵抗も出来ずに、反論さえ出来ずに、手錠をかけられる・・・。

緑さんは只・・泣いている・・・

連れて行かれる風太郎を、必死で追いかける茜ちゃんが可哀想・・・。
もう、こんな男やめなよ・・って感じなんだけど・・
無理だよね・・
風太郎の(偽りの)愛に依存して生きてしまってる茜ちゃんだから・・・。


パトカーで連行される途中・・・
別の事件とすれ違う・・

『ホームレス同士のいざこざらしいです。金の奪い合いで殺されたみたいですよ。
大金持ってたらしいんですよ。女が。』

殺された遺体として運ばれているのは・・寛子さん・・・・!!!

『どうして・・・どうして・・・?どうしてだよ・・・』

ここ、残酷だと思ったのは・・
お母さんにそっくりな人の死に顔を見せられてしまった事・・
風太郎は、二度、お母さんに死なれてしまったようなものなんですよね・・。
あの寛子さんにだけは、お母さんのような目に遭わせたくなかったのに・・・
よりにもよって・・・
自分があげたお金のせいで、殺されてしまっただなんて・・・
あまりに皮肉すぎて・・
これは何かの罰ですか・・?
(罰と言うなら・・風太郎にはあり過ぎるくらいあるだろうけど・・・)

『なんでだよぉー!なんでなんだよー!!
どうして・・金が一番じゃないのかよー!!
金だろ?金で幸せになれないのかよー
なんでだよー!!なんで・・

ああ~~~~ああ~~~~!!!

なんでだよ~~~~!!!!

いやだああああああああ!!!!! 

狂った様に絶叫する風太郎・・・

お金さえあれば、欲しい物も幸せも、何もかも手に入ると思っていた風太郎が・・・

あまりにも痛々しかった・・・。


銭ゲバ 感想[7]・・・に続きます

 

※どーでもいい話 その①
・・ていうか、普通の感想を、こんなとこに書いてるだけなんですけど・・☆
(何気に書きそびれて・・)

荻野刑事の携帯に着信が・・

『課長だよ・・ もう、言う事分かってるから出ない・・』

『ダメっすよ。子供じゃないんだから・・・・・・はい、荻野携帯!』

ちょっと、このやりとりが面白かったです~~www
時折、子供みたいなワガママを言う荻野刑事って好きなんですよww

そう言えば、書きそびれついでに・・
携帯の待ち受けに、奥さんと子供の写真を入れて・・
それを眺めてる姿も、何だか・・
いい旦那さんだとか、いいお父さんだとか、奥さんが病気で可哀想だとか、
いろんな想いが混在してしまって、何が言いたいのか定まらないけど、
この人本当に・・弟が殺されただけでも不幸なのに、
奥さんも病弱で・・治してあげる手立てもなくて・・・

何て言うか・・ものすごく貧乏な人間だけが不公平なんじゃない・・
こういう人だって、十分に可哀想だし、不公平じゃないか・・って思いました。

だから人間の幸福も不幸も、ひとりひとりそれぞれ尺度が違っているんだから、
誰が一番不幸で、誰が一番幸福かなんて、
他の人と比べられるものではないんですよ。



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